古裂会、第55回入札オークション「古美術・骨董」にて第4回屏風祭を開催

古裂会、第55回入札オークション「古美術・骨董」にて第4回屏風祭を開催

 京都にて古美術品・骨董品のオークションを開催している株式会社古裂会(所在地:京都市中京区、代表取締役:柿本 みずえ)は、4回目となる屏風祭オークションを開催すると発表。 京都の夏を彩る祇園会は、自慢の屏風を賑やかに飾りたてたことから「屏風祭」の別称を持つという。屏風絵には、大画面の魅力を理解した町衆の美意識や心意気、これを土台として美の京都を刺激し続けてきた、京都の美の再生産の構図までもが見えてくる。今回の屏風祭オークション総数137点もの出品に加え、同時に祇園祭の貴重資料も出品するとし、祇園祭の世界を存分に堪能することができる機会となるとのことだ。 また、ホームページにてオンラインカタログを掲載されており、お目当ての品をじっくり探すことができるものとなっている。興味がある方は、オンラインカタログでまずは楽しんでみてはいかがだろうか。屏風祭オンラインカタログhttp://issuu.com/kogire-kai/docs/55th_ii_1第55回入札オークション情報http://www.kogire-kai.co.jp/auction/株式会社古裂会http://www.kogire-kai.co.jp/

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