渋谷の三千里薬品に高機能マーケティングスペース誕生、渋谷スクランブル交差点「SP-ACE(エスピーエース)」

渋谷の三千里薬品に高機能マーケティングスペース誕生、渋谷スクランブル交差点「SP-ACE(エスピーエース)」

 株式会社カレラ(本社:東京都港区、代表取締役:大野 誠治)と株式会社三千里薬品商会(本社:東京都目黒区、代表取締役:藤山 雅朗)は、2010年7月1日、渋谷区神南店(スクランブル交差点店舗)にマーケティングスペース『SP-ACE(エスピーエース)』を開設した。 『SP-ACE』は、現在の三千里薬品(神南店)の一部を活用して、イベントや企業の新商品等のサンプリングスポット、地球環境や社会問題に取り組むNPO、NGO団体等の情報発信等の複合マーケティングスペースとして新たに開設したもの。 渋谷は一日数 50万とも言われるスクランブル交差点の交通量やオフィスや飲食店も多い事から、若者の街としてだけでなく、幅広い年齢層が集まる場所です。特にドラッグストア利用者(三千里薬品 神南店)においては、10代の学生からシニアまで多数の利用者がおり、企業の新商品のマーケティング調査等には、最も適しているという。 交通量を生かしたPR施策や街頭ビジョンと連動した告知によって、非常に効率のいい販促活動が展開可能で、同一カテゴリーの商品を買った人に試供品を手渡したり、アンケートの実施、インタビュー等細やかな対応によって、企業にとっても有効なマーケティング情報が取得可能。 また、地球環境や社会問題に取り組むNPO、NGO団体等の情報発信スペースとして利用していく事で、低予算で広くアピールする事や活動内容を情報発信する事が可能としている。 今回、第一弾企画として、ゴミ置き場をアートにするプロジェクトでブレイク中のGBAプロデュースのゴミ袋をPR&販売する(7月中旬予定)。これは、海洋をイメージしたブルーのゴミ袋、魚たちが元気に街角を泳ぎ出すという。マーケティングだけでなく、デザインでも注目を集めそうだ。TOKYO/GARBAGE BAG ART WORK プロジェクトhttp://www.gba-project.com/株式会社カレラhttp://www.carrera-inc.co.jp/株式会社三千里薬品商会http://www.3000ri.co.jp/

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