サクソバンクFX、7月5日より「証券CFD」と「商品CFD」の提供を開始

 2010年7月5日東京 – デリバティブ取引の世界的大手 サクソバンク(Saxo Bank A/S、デンマーク)の100%子会社であるサクソバンクFX株式会社(所在地:東京都港区)では、幅広いお客により良い投資環境を提供すべく、2010年7月5日より新サービス「証券CFD」「商品CFD」 ※1の提供を開始した。 「証券CFD」は、米国30やイギリス100など、世界の主要な株価指数を対象として、レバレッジを利かせた投資が可能となるもの。サクソバンクFXでは、今回20種類の株価指数銘柄の提供を開始する。 「商品CFD」は、世界最大規模のシカゴ商品取引所で取り扱うコーンや大豆、さらにはニューヨークで取引される原油や金などに投資し、資産運用へ新たな選択肢が得られるというもの。WTI原油先物やUKブレント原油、シカゴ コーンやNYコーヒー、さらにCO2排出権など、世界中の商品(コモディティ)に投資が可能。また、話題性のある銘柄が随時追加され、お客の投資スキルがさらに発揮できるサービスとなっている。※1 CFDとはCFDとは「Contract for Differences 」の略。「差金決済」によって売買を行なう取引のこと。FXと非常に似た仕組みで、世界中の商品や、株価指数にレバレッジをかけた投資が可能となる。FXで培った経験が「証券CFD」や「商品CFD」でも活かしやすく、いま世界では多くのトレーダーが、CFDでの取引を積極的に拡大し、資産運用の幅を広げている。商品CFDhttp://www.saxobank.co.jp/service/cfd_commodity_mx/取扱銘柄一覧http://www.saxobank.co.jp/service/cfd_commodity_mx/list.htmlサクソバンクFX株式会社http://www.saxobank.co.jp/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.