アクティブコア、行動ターゲティングLPO「ad insight」にて新ターゲティング機能を提供開始

 株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、行動ターゲティングLPO「ad insight」のURLターゲティング機能を強化した新バージョンを7月1日より提供開始した。 新ターゲティング機能により、サイト訪問者がPCまたは携帯サイトにおいて閲覧するウェブページのURL条件を自由に組み合わせ、訪問者1人1人に異なるコンテンツを表示することができるようになる。 昨今、顧客ニーズの細分化に伴い、マーケティング施策には、サイト訪問者の行動履歴に合わせてコンテンツの表示内容を変更するなど、より精度の高いターゲティング機能が求められているという。新バージョンでは、サイト訪問者の行動履歴データを取得するために同一のJavaScript(以下 共通タグ)を利用することで、コンテンツのURLやパラメータ情報を自由に組み合わせ、想定される顧客層に合わせた表示ルールの変更が可能となる。これにより、例えば、「キャンペーン特集」のみを閲覧している潜在顧客と、「キャンペーン特集」と「商品詳細ページ」を閲覧している見込顧客を判別した販売促進が可能となるとしている。 また、共通タグによるデータ取得を行うことで、ウェブページへの煩雑なタグ設置作業や、コンテンツ更新に伴うタグ設置変更等の運用負荷を軽減し、様々な顧客ニーズに対して、的確なコンテンツをタイムリーに表示変更することができる利便性を向上できるとのことだ。ad insighthttp://www.activecore.jp/insight/株式会社アクティブコアhttp://www.activecore.jp/

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