沖縄で生まれたきわめて廉価なコンドミニアム共同所有システム『シーサー今帰仁(なきじん)』販売開始

 三恒ストラテジー株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:草野 育子)は、沖縄ロングステイ向けコンドミニアム『コンドミニアムタイプマンション・シーサー今帰仁』の第1次販売を7月より開始、2010年8月31日まで、52名限定で購入者を募集すると発表。 コンドミニアムの共同所有システムとは、ハワイやゴールドコーストなどで採用されている事業モデルで、キッチン付きのコンドミニアムなどを複数オーナーで共同所有し、利用するリゾートマンションのオーナーシップスタイルだ。同社では、この共同所有システムを更に経済的、合理的にしたシステムをを用意したとしており、オーナーに沖縄ロングステイライフを存分に満喫することができるとしている。 同サービスは、利用権等を販売するリゾート会員権のビジネスとは異なり、52名のオーナーが共同所有し、管理組合を設立、合議で運用するシステム。高額なホテルやコンドミニアムを共同所有するのでなく、設備や機能を充分に備えたリゾートマンションの1室を、52名のオーナーで共同所有することにより、1口28万円(税込)という低価格を実現している。 『シーサー今帰仁』では、同じ建物内でコンドミニアム方式の宿泊施設を運用している。希望の期間が空いていなかった場合はこれら施設をシフトすることによりオーナーの希望に沿うことができるとのこと。家族で手軽に沖縄を楽しみたい、アスリートがオフシーズンにトレーニングがしたいなどといった様々な利用目的を満たすことが可能となっているようだ。コンドミニアムタイプマンション・シーサー今帰仁(なきじん)http://nakijin-life.com/三恒ストラテジー株式会社http://nakijin-life.com/company2.html

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