第63回カンヌ国際映画祭に神戸電子専門学校の教員・学生が制作チームとして正式招待

 神戸電子専門学校(学校法人コンピュータ総合学園、所在地:神戸市中央区)の教員と学生が、第63回カンヌ国際映画祭に監督週間部門賞ノミネート作品、「Shikasha」の制作チームのメンバーとして正式招待された。 同作品は、同校でサントラレコーディング・効果音作成収録を行っており、教員が音響効果を、卒業生がメインレコーディングエンジニア及びミキシングを、在校生が効果音作成及びレコーディングのアシスタントエンジニアを担当した。 この取り組みは、産学連携の一環として同校のレコーディング特別授業として同校スタジオにて収録されたもの。その結果、第63回カンヌ国際映画祭の監督週間部門にノミネートされ、制作チームとして同校サウンドクリエイト学科の学生と教員が正式招待された。 これは、今回のカンヌ国際映画祭全作品のうち唯一、専門学校の正式招待という快挙となった。Shikasha公式サイトhttp://www.hirabayashiisamu.com/shortfilm/shikasha.html神戸電子専門学校サウンド分野http://www.kobedenshi.ac.jp/course/sound/神戸電子専門学校サウンド分野ブログhttp://www.kobedenshi.ac.jp/blog/sound/神戸電子専門学校http://www.kobedenshi.ac.jp/

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