PRニュース、日本初の「ソーシャルリリース」配信サービスを本格開始

 企業のソーシャルPRを支援するPRニュース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原 直美、以下 PRニュース)が運営するニュースリリース配信サービス「PR News」は、数万ユーザーのTwitterのタイムラインやFacebookの掲示板に、企業の最新ニュースリリースを配信する日本初の「ソーシャルリリース」配信サービスを、2010年7月14日から本格的に開始。 2006年に米国でサービスが開始されたTwitterは、2008年4月に日本版のサービスを開始して以来、爆発的な拡大を続けている。ユーザーの増加に伴い、企業の広報・営業活動としてTwitterの導入が増えており、SNS先進国である米国では、すでにソーシャルメディアを活用したリリース配信手法としてソーシャルリリースサービスが一般化している。 一方で、日本国内においては、企業がソーシャルメディア活用手法に着目し始めたばかりであり、導入企業では、自社のアカウント管理・運用や、フォロワー増加の施策などが課題となっている。こうした課題に対応すべく、同社では、日本国内初の「ソーシャルリリース配信サービス」を開始することとなった。 同社で開始するソーシャルリリース配信サービスは、PRニュースが独自に開発した「ソーシャルポスト」を活用することで実現可能となったもの。ソーシャルポストとは、PR Newsから配信される企業のリリース情報を自分のつぶやきとして自動投稿し、それをきっかけにコミュニケーションをしやすくするソーシャル支援アプリだ。 ソーシャルポストに登録しているTwitter利用者が、リリース情報を自動投稿する機能を活用し、そのフォロワーのタイムラインにニュースを一斉配信する。ソーシャルリリース配信サービスを活用すれば、自社のTwitterアカウント管理・運用や、フォロワー増加の施策がなくとも、自社のリリース情報をソーシャルメディアに配信することが可能となる。 さらに、PR Newsから配信されたリリース毎に、24時間スケール・1週間スケールで、ソーシャルポストを通じてのアクセス推移がわかる「ソーシャルポストレポート」と、提携サイトの掲載状況が確認できる「メディア連携レポート」などをまとめた「ソーシャルリリース結果レポート」を取得することができるため、企業は効率的な広報活動を行うことが可能となっている。 ソーシャルポストアプリは、2010年7月14日現在『約5万人』のTwitterタイムラインやFacebookの掲示板に最新の企業リリースを配信しているが、同年2010年9月末までに30万人、2011年3月末までに100万人まで到達することを想定しているとのこと。 今後、同社では、日本国内におけるソーシャルメディアを活用したソーシャルリリースの先駆け企業として、企業の広報活動の効果最大化を追求していくとしている。ソーシャルポストhttps://socialpost.prnews.jp/SocialPost/Index/PRニュース株式会社http://prnews.jp/

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