ログリー、アイティメディアの主要メディアに関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト』を提供

 ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区)は、アイティメディア株式会社(代表取締役社長:大槻 利樹、所在地:東京都千代田区)が運営する主要なメディアや各種サービスに、関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト(ニュージア・コネクト)』を提供し、稼動中であることを発表。 『newziaコネクト』は、自然言語処理による解析と連想検索エンジンを用い、Webサイト内の記事に関連したニュース、ブログ、広告などのコンテンツを表示させるSaaS型サービス。また、メディアのカテゴリー、プラットフォーム、運用環境を超えて複数のメディアやコンテンツを連携させることができるため、メディア・ネットワークを容易に構築するためのツールとして利用可能となっている。 アイティメディア株式会社では、『newziaコネクト』の関連記事抽出機能を用い、同社が運営する「ITmedia News」や「誠 Biz.ID」、「@IT(アットマーク・アイティ)」などのニュース記事中に、推奨記事として関連性の高い記事を抽出し、自動表示させている。メディア内でのユーザーの回遊率を向上させ、ユーザーの利便性や満足度を高めることを目的としており、導入後の回遊率も大幅に向上しているとのことだ。 また、関連記事だけでなく、例えば「ITmedia エンタープライズ」のニュース記事などに、同社のIT製品/サービスに関する会員制メディア「TechTargetジャパン」が提供するホワイトペーパーを関連付けて「推奨ホワイトペーパー」として紹介。これにより、訪れたユーザーの興味に最も近い製品情報を提供することができ、コンバージョンによる収益の向上が期待できるものとなっている。 さらに、新サービス「アイティメディアID」の「記事アラートサービス」にも、『newziaコネクト』が導入されているという。記事アラートサービスとは、ユーザーが興味のある記事をあらかじめ登録しておくことにより、関連するカテゴリーや内容の記事が掲載されるとメールで通知が届くというもの。登録された記事と新しく掲載された記事の関連性を素早く抽出することで、読者ニーズに素早く応えることができるようになるとしている。newziaコネクトhttp://connect.newzia.jp/ログリー株式会社http://www.logly.co.jp/

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