データセクション、大量のWeb情報を自動判定し、更新後速やかに検知・通知することができる『インサイトチェッカー』を提供開始

 データセクション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤 博史)は、特定URLを巡回し、お客が取得すべき更新情報の有無を判別、更新時に通知する、『インサイトチェッカー』を開発、7月21日より提供を開始すると発表。 インサイトチェッカーは、特定URLを含め、そのリンクの先々までクロールし、更新された情報を検知して情報の自動判定後、アラートを挙げることができるシステム。このシステムにより、他社・個人のWebサイトの目視監視、内容管理を行わなければいけない企業に対し、次のような内容を実現することが可能となった。◆タイムリーに必要な情報把握が可能(官公庁の公募案件など)例) 官公庁向けサービスを提供する企業の営業部など◆取引先の事業内容が判別可能(目的対象外や規約違反がないかなど)例) クレジットカード業界の加盟店管理部など◆ライバル企業の動向把握が可能例) 営業部・マーケティング部・広報部など 現在、Webからの情報収集は、ビジネス展開において非常に効果的な手法の一つだが、大量の情報を常に人の手により詳細にチェックするのは手間が掛かっていた。また、膨大な時間とコストをかけても「見落とす」可能性もある。それらを事後対応することは、企業のビジネス展開に大きく影響し、更には多大な損失に繋がる恐れがあった。 インサイトチェッカーは、クローラと呼ばれる検索ロボットが特定URLを監視、更新があった際に検知しアラートするシステムだ。これにより効果的なリスク回避やビジネス戦略が可能となる、としている。データセクション株式会社http://www.datasection.co.jp/

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