フィット、全国NO.1の実績を築き上げるに至ったノウハウを7月より戸建賃貸建設会社向けに協同営業事業として展開

 2010年4月1日に株式会社スズケン&コミュニケーションから社名を変更した株式会社フィット(本社:徳島県徳島市、代表取締役:鈴江 崇文)は、戸建賃貸事業において低迷時期から全国NO.1の実績を築き上げるに至ったそのノウハウを戸建賃貸建設会社向けに協同営業事業として展開すると発表。 同社では、2005年より戸建賃貸の販売を開始し、販売後2年間は、年間20棟程度と低迷していたという。2007年より鈴江社長自ら陣頭指揮をとって、伸び悩み原因を徹底的に分析し、販売戦略そのものを根本的に転換したところ、同年には約5倍の96棟、翌年には146棟を販売し全国1位の販売実績を誇る様になった。そのノウハウをパッケージ化し2008年にはVC(DANネットワーク)を展開。1年で50社強の加盟店を獲得。 しかし、VCでノウハウだけを販売していたのでは、なかなか結果につながりにくい時代という。そこで、本年7月より戸建賃貸運営会社を対象にした協同営業事業を発足。協同営業事業は、聞き慣れない言葉だが、フィットの戸建賃貸の営業マンが協同営業先に乗り込んで一棟受注を決め、まずは結果を出す仕組みとなっているとのこと。 発表に関し、フィット代表取締役 鈴江 崇文氏は、「ビジネスには、目的としての社会性と手段としての売上が必要ですが、今の時代の中小企業にはまずは売上が必要です。我々は、自分たちの売れているやり方をパッケージにして売ると言うVCという形で展開してきましたが、我々もそのノウハウで飛躍的に売上が伸び、加盟店も売れている所があるのに、売れていない加盟店も一部出てきました。」 「そこで支援という形で、売れていない加盟店に当社の営業マンを出向させて協同営業をさせた所、支援した会社のほとんどで、たちまち数棟の受注が発生しました。これには、加盟店も本当に喜んで頂けました。」 「ノウハウを高く売るFCは多いですが、利用者が求めているものはノウハウでなく結果です。ノウハウのみを買って結果が出ていない戸建賃貸の会社も多いと思いますが、やり方次第で必ず結果は出せる。それを我々が実証してみせます。」 「また、わが社が自ら売って見せるので費用の面は心配しないで欲しい。但し、結果を出す事に拘るので、理念の共感性の高い会社と仕事をさせていただきます。我々の理念とは、戸建賃貸という質の高い賃貸住宅を供給する事で、日本の賃貸ライフの向上に役立つという事です。市場が求めていない従来型の賃貸住宅は必要性を考えるべきです。」、とコメントを発表している。 同社の取組みは、まずフィーありきの従来のコンサルティング会社や加盟金ありきのFCのスタンスとは一線を画す、今までにないサービスとなっているようだ。現在ビジネス業界では、フリー戦略が大流行しているが、それを超えるサービスを目指していく、としている。株式会社フィットhttp://www.fit-group.jp/

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