アップ・スウェル、『Akinator』のモバイルサイトの提供を開始

アップ・スウェル、『Akinator』のモバイルサイトの提供を開始

 モバイルを中心にインターネットサービスを展開するアップ・スウェル株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:生駒 聡、出來 振一郎)は、『Akinator(読み:アキネイター)』の運営元であるElokence, Inc.(フランス)と業務提携を結び、『Akinator 』の日本語版モバイルサイトの提供を開始した。 『Akinator』は、ランプの魔人が利用者の思い浮かべた有名スポーツ選手、俳優、モデル、アニメのキャラクターなどをピタリと言い当てるという摩訶不思議な無料会員制エンターテインメントサイトだ。利用者は、Akinatorが行う簡単な質問に「はい」、「たぶんそう」、「分からない」、「たぶん違う」、「いいえ」の5択から答えていくだけで、Akinatorが誰を想像していたのかを推測するものとなっている。 独自の推測ロジックを用いて、過去の利用者の質問と答え選択の履歴解析を行い、15問程度の質問に対する利用者の答えから最適な結果を推測される。正しい推測結果の場合、結果ページには答えの「人物/キャラクター名」、「写真」、「検索リンク(ウェブ・動画)」の表示、「コメント投稿」が行えるものとなっている。推測結果が間違った場合や、正しい答えが存在しない場合、利用者が新たに人物・キャラクターを追加登録することで、推測の精度向上、結果の対応範囲を自動的に広げていくとしている。 なお、この「写真」、及び「検索リンク(ウェブ・動画)」にあたる情報を表示する機能は、バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 俊一)の提供するモバイル検索サービス「Baiduモバイル」のAPIを採用しているとのこと。 『Akinator』は、2007年よりPCサイトとして多言語展開されていたサービスで、既に6言語以上で提供されている。全ての質問、答えは世界中の人々がこれまでプレイして蓄積したUGCとなり、登録されているコンテンツは世界中の有名人やアニメのキャラクターなど広範に渡っているとのこと。 同社では今後、『Akinator』で利用している機能のOEM提供を行っていく予定としている。Akinator http://aknt.jp/アップ・スウェル株式会社http://www.upswell.jp/

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