“東京駅らしい”エキ弁を公募、優秀作品5品を商品化

“東京駅らしい”エキ弁を公募、優秀作品5品を商品化

 JR東日本グループの株式会社鉄道会館(代表取締役社長 野﨑哲夫、東京都中央区)が運営する東京駅地下1階のエキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」では、“東京駅にふさわしい・食べたい”エキ弁メニューのアイデアを一般公募したプロジェクト「TOKYO STATIONあなたとつくる東京エキ弁 オリジナルレシピコンテスト」の応募275作品の中から、優秀作品に選ばれたエキ弁5品を商品化し、8月25日から順次、期間限定で販売すると発表。 グランスタの弁当・惣菜ショップの料理人たちがレシピに基づいてお弁当を製作、最優秀賞および優秀賞11作品の中から5品が商品化され、東京駅の夢のエキ弁が実現した。 ご飯と茶碗蒸しがセットになったお弁当、江戸名物を贅沢に使用したお弁当、東京駅の待ち合わせスポット“銀の鈴”をモチーフにした容器が特徴のお弁当など、個性あふれるエキ弁が登場。 最優秀作品に選ばれたエントリーNo.7「江戸彩絵巻」(販売価格未定)は、あみの佃煮、アナゴ天、小松菜、そして甘辛く味付けしたすき焼き肉を、それぞれ俵型の巻物にしたお弁当。また、豚汁を茶碗蒸しにして、ご飯とセットにした「豚汁茶碗蒸し丼」(800円)、銀の鈴のように丸く、ふたを開けると山手線路線図のようなパッケージが入った容器を使用する「銀の鈴弁当」(1,000円・予定)など5作品を8月25日から順次、期間限定で販売される。株式会社鉄道会館http://www.tokyoinfo.com/

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