エフコム、『Magic jBOLT』で自社内のSAP(R) Business OneとMicrosoft Dynamics(R) CRMを連携

エフコム、『Magic jBOLT』で自社内のSAP(R) Business OneとMicrosoft Dynamics(R) CRMを連携

 株式会社エフコム(代表取締役社長:酒井 良信、本社:福島県郡山市、以下 エフコム)は、自社の基幹システムである独SAP社のSAP Business Oneと、マイクロソフト社のMicrosoft Dynamics CRMとのシステム間連携を実現した。連携ツールには、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤 敏雄、本社:東京都渋谷区代々木、以下 マジックソフトウェア)の、システム連携ツール『Magic jBOLT(マジック ジェイボルト)』が採用され、2010年4月に稼働したもの。 当初、Dynamics CRMの連携部分は「.NET」でプログラムを開発する予定だったという。しかし構築後の改修・機能拡張時の開発者依存を避けるためと、メンテナンスの容易性、ノウハウの継承性等の理由からjBOLTの採用が決定された。 しかし、プロジェクトがスタートした2009年11月は、jBOLTのDynamics CRMアダプターが正式にリリースされる半年以上も前であったため、世界的にも前例がないプロジェクトだったという。 製品品質の問題や経験不足もあったとのことだが、マジックソフトウェアのコンサルタントの支援を受け、さまざまな問題を解決、試行錯誤しながらもカットオーバーしたのは2010年4月。Dynamics CRMアダプターが正式リリースされたのは、実にその2ヶ月以上後の2010年6月7日だった。 エフコムの技術力と、マジックソフトウェアとの信頼関係・パートナーシップがなければ実現できなかったシステム連携事例だったとのことだ。 今回の発表に関しエフコムは、自社システムの構築経験と実装技術を活かして、お客向けのソリューションとして提案していくとしている。また、マジックソフトウェアはjBOLTパートナーであるエフコムのシステム連携ビジネスを技術・マーケティングの両面から支援していく、としている。構築事例http://www.magicsoftware.co.jp/casestudy/jbolt/f-com.htmlマジックソフトウェア・ジャパン株式会社http://www.magicsoftware.co.jp/株式会社エフコムhttp://www.f-com.co.jp/

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