緊急提言、あなたの1票の価値は0.5票以下?日本国民の一票の価値の不平等について考える「弁護士ドットコム」の特別企画、『一人一票実現国民会議』特集

 現在、2,000名以上の登録弁護士数を有する日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」(所在地:東京都港区、代表:元榮 太一郎)では、特別企画として『一人一票実現国民会議』を特集している。今回、特集第二弾として“発起人・共同代表 久保利 英明弁護士インタビュー”の掲載を開始した。 日本の憲法では、「一人一票」の選挙権を持つ有権者の多数決によって国の方針が決定される“民主主義”が定められている。しかし実際には選挙地区により国民の選挙権一票の価値に格差が生じており、例えば全国で一票の価値が最も高い鳥取県と比較すると、参議院選挙における東京1区の住民の一票の価値は実質的に0.23票分の価値しかないという。 これを憲法違反として、国民の一票価値の平等を実現し“真の民主主義”を達成するための取り組みが『一人一票実現国民会議』だ。 『一人一票実現国民会議』は、国内企業法務の草分け的存在である久保利 英明弁護士、2004年の青色発光ダイオード訴訟をはじめ数多くの事件で活躍された升永 英俊弁護士、楽天株式会社・代表取締役会長兼社長の三木谷 浩史氏やジャーナリストの櫻井 よしこ氏など、総勢50名の発起人・賛同者により活動している。 「弁護士ドットコム」は、“インターネットで法律をもっと身近に、もっと便利に。”という理念のもと、インターネットを通じて法律に関する情報を提供している。その一環として現在の公職選挙法(一票の価値に地域格差が生じている)の実態を多くの方に知ってもらうべく、『一人一票実現国民会議』の特集を行っているとのことだ。 弁護士ドットコムでは『一人一票実現国民会議』の特集の第二弾として、日本国内におけるM&A、知的財産法務、株主総会運営などの企業法務の第一人者で『一人一票実現国民会議』の発起人・共同代表でもある久保利 英明弁護士に、この活動にかける想いを伺っている。 なお、久保利弁護士が『一人一票実現国民会議』の活動を始めた経緯や、現状の問題点、そして平等な一票の価値を得るために国民に何ができるのかについて、そのインタビュー内容は「弁護士ドットコム」の特設ページにて閲覧できる。一人一票実現国民会議http://www.ippyo.org/久保利 英明弁護士インタビューhttp://www.bengo4.com/feature/ippyo/kubori01オーセンスグループ株式会社http://www.authense.co.jp/

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