新規開店、和牛一頭焼肉・手打ち冷麺の「房家」日本橋店

 東京都荒川区・文京区で焼肉店を運営する、有限会社グッドネスPCOP(所在地:東京都荒川区、代表取締役:宋勇漢)は、今回、和牛一頭焼肉・手打ち冷麺「房家」(所在地:文京区本郷)の2号店として、「房家」日本橋店を10月下旬に新規開店すると発表した。 1999年、荒川区西日暮里のわずか15坪の土地に開店した炭火焼肉「かんてき」では、2004年より和牛の「一頭買い」にこだわり、現在も多くのお客に手軽な和牛焼肉を提供している。現在では「一頭買い」を謳う店は少なくない。しかし、パーツでバラバラに仕入れて「一頭分そろっているから一頭買い」という店も少なからず存在するという。 そんな中で同社が行っている「一頭買い」は、芝浦で直接丸ごと一頭仕入れる、その名に偽りなし、正真正銘、本物の「一頭買い」。2004年の開始当時そのような店は全国的なかったといい、同店はまさに「一頭買い」の先駆者として、誇りと自覚をもっているようだ。 「房家」は、「かんてき」の和牛一頭買いのノウハウそのままに、「盛岡冷麺」を練りだし式の手打ち冷麺で提供することをもうひとつのメインコンセプトとして、2007年3月に文京区本郷にて開店した。練りだし式の盛岡手打ち冷麺は、市販の麺主体の都内の焼肉店としては初めての、画期的な試みだったという。 開店以来「房家」は、ランチタイムにはサラリーマンや学生の方に、ディナータイムにはデート、ファミリーなど様々な用途の方に好評を博しているとのことで、特に「盛岡手打ち冷麺」の提供は年間20,000食(※)を優に超えるとのこと(※2009年度実績:21,992食)。 「房家」日本橋店は、これら全ての遺伝子を忠実に受け継いで、全てのお客に対して、和牛一頭買いで実現した「焼肉道の極み」、そして焼肉店としては都内初の練りだし式の盛岡手打ち「至高の冷麺」を提供していく、としている。 また「房家」日本橋店は、「COREDO室町」に参画しているという。これは和洋中の様々な名料理店がひしめく商業ゾーンで、「日本を賑わす、日本橋」をコンセプトに官民一体で推進している「日本橋再生計画」によって新たに建設される室町三井ビルディング内に配置されている。房家http://www.bou-ya.com/有限会社グッドネスPCOPhttp://www.goodnesspcop.com/

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