オムロンフィールドエンジニアリングとインテリボイス、「MINC Shelf for CiscoのCloud SFA連携オプション」と、「C2CB for Cisco」のiPhone対応および個人電話帳の実装をリリース

 オムロンフィールドエンジニアリング株式会社(代表取締役社長:越膳 泉、本社:東京都目黒区)と、株式会社インテリボイス(代表取締役社長:中村 健、本社:東京都千代田区)は共同で、シスコシステムズ社の協力を得てシスコIP電話機向けの通話録音装置、“MINC Shelf for Cisco”の新機能をリリースした。 “MINC Shelf for Cisco”は、シスコユニファイドコミュニケーションズマネージャー対応の高品質・シンプル・高コストパフォーマンスを実現した、ネットワーク対応の通話録音システム。今年4月に発表して以来多数の問い合わせを得ているという。 今回は、MINC Shelfで取得した通話記録をデータ連携サーバからSFAに自動反映する事が可能となるオプションパッケージを用意。いつ顧客に電話をしたか、顧客から電話されたか、また内容はどうだったかなどといった手入力では手間のかかる点を自動化するというもの。これにより、“営業が正しくデータを入力しない”、よって“マネジメントが正しく評価できない”、結果的に“利用しない”といった、以前からSFAの課題となっていた点を払拭することが可能となる。 携帯電話通話録音ソリューション“C2CB for CISCO”は、コンプライアンス、リスクマネジメント、品質改善等のために携帯電話の通話内容についても“録音”が求められている昨今、既存のCUCM環境に接続するだけで簡単に課題を解決する。今回の拡張では、要望が多かったiPhoneをはじめとするスマートフォンとの連携、個人電話帳などを実装した。 また、これらふたつの機能(Cloud SFA連携 オプション、C2CB/sp)は組み合わせることで携帯電話の通話記録についてもSFAに自動反映させる事が可能となる、としている。オムロンフィールドエンジニアリング株式会社http://www.omron-fe.co.jp/株式会社インテリボイスhttp://www.intellivoice.co.jp/

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