ユラス、モバイル・ダイレクト・マーケティングを効果的に実現するハイエンド向けクラウド型CRMシステム、「MA3」(Marketing Agent 3)を発表

 ハイエンド向けASP専業会社である株式会社ユラス(本社:東京都港区、代表取締役:井浦 知久、以下 ユラス)は、モバイル・ダイレクト・マーケティングを実現するクラウド型CRMシステム、「MA3」(Marketing Agent 3)を発表し、8月5日より販売を開始した。 ユラスは、2000年より、B2Bビジネス向けのASP型マーケティング支援CRMシステムである「MA2」(Marketing Agent 2)を開発し、外資の有力IT企業向けに提供してきた。また、同社は、そのASP事業の実績を評価され、2008年より、日本マクドナルド株式会社の「トクするケータイサイト」および「かざすクーポン」のシステムの開発、導入および運営に参画している。 今回、発表する「MA3」は、これまでの同社の経験と実績を生かし、大規模モバイルサイト向けに開発したクラウド型モバイル・ダイレクト・マーケティングCRMシステムだ。「MA3」は、数千万会員規模のインフラ構築と管理運用を提供するハイエンド向けのモバイル・マーケティングCRMシステムだが、10万会員から導入できるものとなる。そのため、小規模から始め、将来的に、数千万会員規模のシステム構築を予定されているお客の投資の保護を実現する。 「MA3」は、「施策立案」から、「実施」、「実績収集」、「可視化」、「プロファイリング」にいたる5Stepスパイラルを通して、施策のROIを会員セグメント毎に時系列に管理し、販売に直接貢献するモバイル・マーケティング活動を支援する。「MA3」のユーザは、会員の属性に合わせたメール配信やプロモーション活動等の管理も行え、その実績をリアルタイムに収集できる。また、それらの情報を可視化や統計解析エンジンとの連携により、傾向因子の特定を支援し、会員のプロファイリングにより次の施策へ繋ぐものとなる。 メール配信機能は、顧客に確実にリーチし、セグメントに沿った施策を通じて、来店等を促すための最も重要な機能だ。「MA3」は、以下の様々な機能により、限られたメール配信で、高いマーケティング効果をもたらす。1.セグメント配信顧客セグメントに沿って、コンテンツやURLを自在に差し込んで、メール配信できる仕組み。2.マルチサービス/マルチメジャメント1メール文面中に、複数のプロモーション活動(クーポン、イベント、アンケート、イベント等)を設定できる「マルチサービス」機能と、活動毎の効果測定を行う「マルチメジャメント」機能により、限られたメール配信の効果を最大化する。3.キャリア最適化と8画面マルチプレビューデコメ、絵文字対応のため、受信者の興味を引くメールが作成可能。また、i-mode仕様で定義すると、他2キャリアおよびPC向けに自動変換し、テキストメールとHTMLメールのそれぞれ8つの画面を同時にプレビューできるため、運用の負荷を大幅に軽減できる。4.時間内配信とアクセス負荷耐性高速なケータイメール配信エンジンの搭載により、大量メールも一定時間内に短時間で配信可能。また、集中アクセスによる負荷耐性を備えているため、大規模会員への一斉のキャンペーン告知などに効果を発揮する。 モバイルサイト向けのASPサービスは、各社から数多く提供されているが、ユラスの「MA3」の運用導入の利点は以下のとおりとなる。1.短時間で導入・運営が可能数千万会員向けの大規模CRMシステムのインフラ構築と管理運用でも、ASPサービスのため、短時間で提供可能。2.ケータイサービスで経験豊富なチームが全面サポートモバイル・マーケティングCRMの開発・運営の経験をもつスタッフに、メール文面作成やプロモーション活動、その実施までの管理・運用を一括代行できる。3.高い拡張性を提供「MA3」は、ASPでありながら、柔軟なカスタマイズと他社のASPサービスとデータ連携が可能なため、ユーザに高い拡張性を提供する。株式会社ユラスhttp://www.yuras.co.jp/

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