NSCore社の不揮発性メモリIP、PermSRAM(R)の出荷数量で累積5,500万個を達成、信頼のおけるOTPを月産500万個の規模で市場に供給中

 株式会社NSCore(所在地:福岡県福岡市、代表取締役社長兼CEO:堀内 忠彦)は、不揮発性メモリIPであるPermSRAM(R)のライセンス先での出荷数量が累計で5,500万個を超えたことを発表。 同社では、0.18um、0.13um世代の標準CMOSプロセスでの製造が現在主力となっており、ライセンス先では現在月産500万個規模で量産を行っている。メモリ容量は1Kbit~32kbitの製品が大半を占めており、アプリケーション別では、民生フラットパネルディスプレイ用LSIがもっとも多くの割合を占めている。 今後はアナログ製品のトリミング用途として、256bit程度の小容量メモリがeFuse / Laser Fuse技術の代替として使われるケースが多くなる見通し。 Fuse技術ではパッケージ後のトリミングが困難だが、PermSRAM(R)はこれを可能とした。正確なトリミングの要求される電源ICでの需要が拡大する見通しとしている。 また、2011年第1四半期には65nm世代の製品の量産が開始される計画になっており、先端の世代にも製品供給を拡大する予定としている。株式会社NSCorehttp://www.nscore.com/

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