「ヤマサ鮮度の一滴シリーズ」200mlサイズ新発売で「買う前にケータイで読むマンガ」キャンペーンを展開

 ヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市、代表取締役社長:濱口 道雄)は、2010年8月23日(月)より「ヤマサ鮮度の一滴シリーズ」200mlサイズを新発売するに当り、「ヤマサ鮮度の一滴特選しょうゆ200mlパウチ」のCVS(コンビニエンスストア)チャネル専用企画として、オリジナル携帯コミック「醤油の魔術師」が立ち読みできる「買う前にケータイで読むマンガ」キャンペーンを実施すると発表。8月9日(月)よりTwitterやYouTube等のソーシャルメディアも使ってこの企画を告知することで、各CVS店舗への導線を構築する。 家庭内におけるしょうゆの使用量は年々減っており、また1世帯あたりの人数の減少、単身世帯の増加といった現状において、小容量のものが求められる傾向にある。 ヤマサ醤油では、2010年2月に、開封後も鮮度が長持ちする「ヤマサ鮮度の一滴シリーズ」500mlサイズを全国発売し、好評を博しているが、卓上サイズの小容量が欲しいというお客の要望も多く寄せられていたという。こうしたことから、今回、卓上使用にぴったりの200mlサイズを追加することとなった。 500mlサイズで好評を博している『ヤマサ鮮度の一滴特選しょうゆ』、『ヤマサ鮮度の一滴減塩しょうゆ』と、新たに味付けぽん酢として『ヤマサ鮮度の一滴かんきつ香る味わいぽん酢』の3種で、2010年8月23日(月)より全国で新発売する。 今回の新発売に当り、「ヤマサ鮮度の一滴特選しょうゆ200mlパウチ」のCVSチャネル専用企画として、「買う前にケータイで読む漫画」キャンペーンを実施。まず8月9日(月)より、首都圏のセブン-イレブン様にて、この企画により先行テスト販売がスタートする。 CVSの主要顧客層である30代男性は、しょうゆの常備率自体が低く、しょうゆに関する知識、関心度が低いことから、この層の興味を喚起して「ヤマサ鮮度の一滴」の良さを伝え、購買に結びつけるというもの。 商品に二次元バーコードが付いたシールを貼付し、この二次元バーコードから携帯電話で、オリジナルのしょうゆグルメコミック「醤油の魔術師」2話分(第壱話噂のG(グル)メン登場!第弐話たまごかけごはんを愛する日本人へ。)を無料で読めるキャンペーンを実施する(通信費はお客負担となる)。 コミックは、醤油界のニューヒーロー「醤油ったらしのヤマサン」が天才的な「たらし技」を見せるというコミカルなストーリー展開で、楽しみながら「ヤマサ鮮度の一滴」の商品特徴や使用方法を理解できる内容となっているとのこと。 コミック作家は原作「久住昌之」、作画「泉晴紀」の漫画ユニット『泉昌之』。「ガロ」誌よりデビューし、著作には、食をテーマにした作品が多く、スノッブなトレンチ男が、弁当をどう攻めるかだけを追求する「夜行」を収録した短編集「かっこいいスキヤキ」は大人が楽しめるコミックとして、通には、伝説となりつつある作家。 8月9日(月)より、動画共有サイトのYouTubeにて、しょうゆグルメコミック「醤油の魔術師」を映画予告風の動画にして配信された。作家が自ら、BGMを作詞作曲し演奏する他、ナレーションの一部も担当しており、コミカルなタッチに仕上がっているとのこと。 また、Twitterと連動した写真共有サイトTwitpicで、第壱話の「噂のG(グル)メン登場!」を読むことも可能。Twitpicは、Twitterと連動しており、Twitterのアカウント @uwasanoyamasan からもアクセスすることが出来るものとなっている。 ヤマサ醤油は、「ヤマサ鮮度の一滴」のコミュニケーション戦略として、生活者が様々な接点から情報を選択し行動している実態に合わせて、PR、広告、店頭、インターネットなど様々なタッチポイントで、360度マーケティングを展開し、戦略PR、バイラルムービー、リアルタイムアンケート、コミュニティサイト、mixiアプリなど新たな手法にも積極的に取り組んでいる。 今回のキャンペーンも、CVSの顧客層へのアプローチとして、マンガ、携帯、YouTube、Twitterなど顧客層の関心や行動に合わせて展開することにより、商品に関する「興味」を喚起し、「認知」と「理解」が広がることを目指すとしている。キャンペーン動画 – Youtubehttp://www.youtube.com/watch?v=B3vUnar5xvk噂のG(グル)メン登場!」http://twitpic.com/photos/uwasanoyamasanヤマサ醤油株式会社http://www.yamasa.com/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.