NTT Com、金融サービスの提供体制の見直しについて

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、NTT Comグループ内で展開する金融サービスをさらに強化し、お客に一元的にサービスを提供する体制を構築するため、2010年7月に外国為替証拠金取引サービス(FXサービス)を展開するNTTスマートトレード株式会社(略称:NTTスマートトレード)を完全子会社にするとともに、2010年10月1日に電子マネーサービス「ちょコム ※1」をNTTスマートトレードへ承継することとなったと発表。 インターネット上で展開される電子マネーなどの金融サービスは、ECサイトやコンテンツサイトなどでの決済/マネタイズ手段であり、NTT Comグループのネットビジネス事業において重要な要素の一つと位置付けている。 今後、NTTスマートトレードでは、外国為替証拠金取引や電子マネー「ちょコム」に加え、本年4月に施行された「資金決済に関する法律」に基づいた送金サービス ※2への参入も予定しており、各サービスを有機的に連携させることで、よりお客のニーズに応えるべくサービスを提供していく、とした。※1 ちょコムちょコムは、PCまたは携帯電話を利用し、クレジットカード番号などをその都度入力することなく約3,000のネット店舗で支払いが可能な電子マネー。ちょコムは、ネット上に利用者ごとに用意された「ちょコム貯金箱」にチャージを行うことで利用可能となる。チャージは、銀行口座からの引き落としやクレジットカードによるネット払いと、全国のファミリーマート、ローソン、セブン-イレブン、セイコーマートなど約25,000店舗のコンビニや銀行ATMでの現金払いが可能としている。※2 金融庁への登録完了後、速やかにサービス提供予定。NTTコミュニケーションズ株式会社http://www.ntt.com/

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