デジタルカタパルト、「ソク読み」に朝日新聞社、朝日新聞出版、幻冬舎コミックス、フレックスコミックスの4社のコミック作品を追加配信

  主にデジタルコンテンツの販売、制作を行っているデジタルカタパルト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大澤 春雄)は、Windows/Macintoshに対応したストリーミング配信による、同社運営電子コミック販売サイト「ソク読み」に、8月25日から朝日新聞社、朝日新聞出版、幻冬舎コミックス、フレックスコミックス(順不同)4社の作品を加えて配信すると発表。これにより既存の6社、小学館、講談社、秋田書店、少年画報社、双葉社、リイド社(順不同)を加えて、10社からの供給体制となる。 「ソク読み」は、小学館のPC向け電子コミックのオフィシャルショップとしてスタートし、2009年12月よりオープン化を行い講談社、秋田書店、7月より少年画報社、双葉社、リイド社が参加している電子コミックショップ。 これまで、12,000冊以上(2010年7月31日現在)のコミック・ライブラリーの提供を行っており、ドラマ/アニメ/映画化作品から、なつかしの名作まで、話題のコミックを24時間いつでもPCで読むことが可能となっている。 コミック・コンテンツは、同社開発のコンテンツ・ビューア「DOR (Digital Object Reader)」によるストリーミング配信により、最大51ページ(巻)の試し読み機能をはじめ、読者の満足度を最大限に満たす為の様々な機能やサービスを提供している。 「DOR」では、Windows/Macintoshいずれにも対応している(Adobe System社製Flashが必要)。ユーザーの扱いやすさ、読みやすさを優先して設計されており、大手ポータルサイトにもビューアとして提供していた。 また、「DOR」において培った豊富なノウハウをベースにして開発された、Apple社向けコミック閲覧システム「DOR for iPhone」、「DOR for iPad」も既に提供の準備が整っている。これらはいずれも、最適化されたユーザーインターフェースにより、快適なコミックの閲覧環境を提供することが可能となっている。 なお、同社では今後も、魅力的な作品を持つ複数の出版社が参加予定としており、多彩な電子コミックのラインアップを取り揃え、年末までには20,000巻以上の作品を読者に提供していく予定とした。ソク読みhttp://sokuyomi.jp/デジタルカタパルト株式会社http://digital-catapult.com/

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