レムトス、国内初の従量課金制で住所情報クリーニングを行う新製品「漢帝(TM) 住所クリーニングシステム」の提供を9月1日に開始

 コンピューター辞書の専門メーカーである株式会社レムトス(所在地:東京都葛飾区、代表取締役:金子 明)では、国内初となる従量課金制で顧客情報の住所データクリーニングを行う新製品、「漢帝(TM) 住所クリーニングシステム」の提供を9月1日に開始すると発表。 顧客情報は企業の重要な情報資産ですが、顧客情報の中で最も重要な情報である住所情報は、昨今の市町村合併や政令指定都市化、郵便番号や住所の変更などにより、日々、経年劣化が進んでいるという。 また住所データを集積する際は、コールセンター、Web、FAX、手書き用紙など、さまざまなチャネルから情報を集めるため、入力表記を統一することが難しいのが現状とのこと。 その結果、せっかくの住所情報を有効に活用できず、発送物の不達や遅延、重複送付、顧客管理やマーケティング分析の精度が低くなるなどの問題が発生している。 さらに、住所辞書を搭載したこれまでの住所クリーニングシステムは、導入費用及び保守費用が非常に高価である為、定期的に大量のクリーニング処理を行う企業様以外ではなかなか導入できない状況にあったという。 またクリーニング処理を委託する場合には、多くの場合、プログラムによる訂正の有無によって単価が異なる為、処理を行うまでの費用がわかりにくいという課題があった。 レムトスでは、これらの問題を解決すべく、「漢帝 住所クリーニングシステム」を開発することとなったとのことだ。漢帝 住所クリーニングシステムhttp://www.remtoss.co.jp/html/knti_cle.html株式会社レムトスhttp://www.remtoss.co.jp/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.