アイディーテンジャパンが「かおり」に関する消費者意識調査結果を発表

 企業ブランディングパートナー/ブランド戦略コンサルタントのアイディーテンジャパン株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役:澤田 且成)は8月30日(月)、「かおり」に対する消費者意識を調査し報告書として発表した。 調査では、全体の32.1%がいい店や施設の条件として「香り」と回答。一方で結婚式場、温泉・スパ施設、病院などでは、30%以上の人から期待があるにも関わらず10%以下の人しか実際に「香り」を感じたことがなく、さらにレストラン・カフェ、歯科医院では30%以上の人から「臭い」を絶対になくしてほしいという期待があるにも関わらず、10%以上の人が実際に「臭い」に対して嫌悪感を感じているという。 また、「臭い」に関して嫌悪感を抱いた消費者の77.6%が、店舗や施設での物品購入やサービスの利用を継続しないと回答。「香り」や「臭い」の認識について、企業と消費者間では大きなギャップがあることがデータ上でも明らかになり、改善の必要性を強く感じさせられるとのことだ。 なお同調査においては、施設ごとのデータを得ることができたため、今後の具体的な改善策に貢献できると期待している、としている。 アイディーテンジャパンでは、今春開催された「かおりブランディング実践術セミナー」を皮切りに、日本ではまだまだ認識の低い「香り」に関してのアプローチを続けてきた。今回の調査書発行とともに、「香り」も含めた企業ブランディングのコンサルティング事業を加速させ、日本における企業ブランディングの浸透・普及を図っていくとしている。調査詳細http://www.id10.jp/info/freekaori.htmlアイディーテンジャパン株式会社http://www.id10.jp/

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