StrapyaNext、複数モール間の在庫を連携/一括管理する「Zaiko-Engine」

 株式会社StrapyaNext(ストラップヤネクスト、本社:神奈川県小田原市、代表:樋口敦士)は17日より、インターネット上の複数のモール/店舗間での在庫を一元管理できるサービス「Zaiko-Engine(在庫エンジン)」の提供を開始する。 Zaiko-Engineは、楽天市場/Yahoo!ショッピング、ビッダーズ等の各店舗の在庫数を1契約あたり最大15店舗、アイテム3万点までを自動的に更新、管理できるサービス。ネットショップ運営者は手間と時間を縮小しながら効率良く在庫管理が行える。利用料金は初期費用なし、月額9,500円。 StrapyaNextでは、複数モール間の在庫連携から受注/商品/発注等の一括管理が行えるシステム「Next-Engine(ネクストエンジン)」を運営しており、Zaiko-Engineはその姉妹サービスにあたるもの。Next-Engineに搭載していた在庫管理機能含むEC出店の一元管理機能から、在庫管理機能のみを切り離したのがZaiko-Engine。“既に他社の管理サービスを利用しているが、加えて在庫管理システムが欲しい”という声に対応した。2008年9月12日現在のNext-Engine導入数は15社。 また同社はこれと同時にヴォイス株式会社(本社:滋賀県近江八幡市、代表:永本哲夫)と業務提携を実施。10月よりヴォイスが展開するインターネット通販の受注管理ソフト「おてがる通販」とZaiko-Engineとを連携させる。今後おてがる通販を導入する企業だけでなく、既存導入の1万2,000社(OEM含む)を対象にZaiko-Engineを提供できるようになる。 来年4月までにNext-Engine/Zaiko- Engine合わせて導入100社の達成を目指すほか、今後も他社との提携/連携については積極的に進める考えを示している。株式会社StrapyaNext http://www.strapyanext.com/ヴォイス株式会社 http://www.vois.co.jp/

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