Zoho、Dropboxとの連携機能をリリース

Zoho、Dropboxとの連携機能をリリース

 ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は1日、クラウド型プロジェクト管理サービス「Zoho プロジェクト」とDropboxとの連携機能を提供開始することを発表した。 Zoho プロジェクトは、ガントチャートやタスク管理、文書共有を容易にし、チーム内でのコラボレーションを促進するツールだ。従来は、サービス内の「ドキュメント」タブにファイルをアップロードできるのみだったが、今回のDropbox連携により、クラウドとローカルPCの間でファイル同期を簡単に行えるようになった。 Zohoは、他のオンラインサービスとの連携を強化しており、これまでに、Google AppsやFacebook、Twitterなどとの連携機能をリリースしている。またDropboxとの連携は、今回がはじめてとなる。◆機能の詳細 【プロジェクトのフォルダーとDropboxのフォルダーの関連付け】 Zoho プロジェクト内の任意のフォルダーと、Dropbox内の任意のフォルダーを同期できます。同期の関連付けはフォルダーごとに設定可能。 【すぐに同期】 Dropboxの同期のページから、ワンクリックで同期の処理を開始できる。最新のファイルになっているかどうか不安な時、この操作を行うことですぐに同期が可能。 【定期的に同期】 関連付けたZoho プロジェクト内のフォルダーとDropbox内のフォルダーを定期的に自動で同期するように設定することも可能。頻繁に利用するフォルダーの場合、この設定をしておけば同期の手間を省くことができる。 【自動でタグ付け】 Dropbox連携で同期したファイルには自動で「Dropbox」というタグと同期した日時のタグが設定される。タグから同期したファイルを簡単に探すことが可能。Zoho プロジェクトhttp://www.zoho.jp/projects/Zoho事業サイトhttp://www.zoho.jp/Twitterアカウントhttp://twitter.com/#/@jpzohoFacebookページhttps://www.facebook.com/ZohoJapanゾーホージャパン株式会社http://www.zoho.co.jp/

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