フォトシミリシリーズ「フォトベンチ160、260」を販売開始

フォトシミリシリーズ「フォトベンチ160、260」を販売開始

 株式会社アポロクリエイト(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:鳴海 千尋)は、3D360度写真撮影システム「フォトシミリ」シリーズの商品ラインアップとして、「フォトベンチ160」、「フォトベンチ260」の日本での販売を開始したと発表。 これにより 「フォトベンチ160」、「フォトベンチ260」は、ターンテーブル、及び拡大(ズーム)・縮小機能付きソフトウェア「TruView 360」が標準装備され、RGB255のピュアホワイト背景での撮影が可能となった。 販売の背景は、3D360度回転写真撮影システム「フォトシミリ」は、2010年の販売開始以来、多くのお客が導入し、3D360度回転画像を多くの場面で利用されてきたという。 「フォトシミリ」は、カメラとターンテーブルがUSB経由でPC接続されていれば即座に撮影、アニメーション生成が可能。さらに写真撮影や画像処理の経験のないお客にも親和性の高いインタラクティブなユーザー・インターフェイスを備えている。これら設計思想により、商品画像撮影のシステムとしてはユーザーの裾野が非常に幅広く、価格面からも導入へのハードルが非常に少ない商品との好評を博してきた。 一方で、導入ユーザーが拡大するにつれて、毎週、毎月に何百、何千アイテムの撮影が必要という大口ユーザーにも利用されることが多くなってきたという。そうした中、さらに生産性を向上させられないかとの声があがり、「フォトシミリ」の標準ソフトウェアである「イメージクリエイター」を大幅にバージョンアップさせたもの。 同時に、導入時には写真撮影や画像処理の経験のないユーザーであったお客からは、プロカメラマンに外注したのと同等の画像品質を求める声が多くなってきたという。これまで、プロカメラマン向けには特別な背景セットや照明機器など多くの写真撮影ツールが提供されてきたという。しかし、そのどれもが特別な知識やスキルを要求するものだったとのこと。ソフトウェアによる背景の削除や色を調整することはできても、そのプロセスを自動的に行うことはできなかったとしている。 そこで、「フォトベンチ」ではソフトウェアによるLED照明の調整、透明化されたターンテーブル搭載などにより、商品画像としてのクォリティーをさらに向上させることを実現。これにより、撮影したままの画像がそのまま使用でき、背景処理をフリーにすることも実現したとしている。 なお、5月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第6回 Web&モバイルマーケティング EXPO 春」に出展されている。【第6回 Web&モバイルマーケティング EXPO 春 概要】会期  :2012年5月9日(水)~11日(金)      午前10時~午後6時      ※11日(金)のみ午後5時まで会場  :東京ビッグサイト 西ホール ブースNo.15-42備考  :招待券持参のお客は入場無料となる。(通常5,000円)フォトベンチ160http://www.photosimile.jp/item/photobench160.htmlフォトベンチ260http://www.photosimile.jp/item/photobench260.html株式会社アポロクリエイトhttp://www.photosimile.jp/

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