杏林舍、ScholarOne ManuscriptsでのCrossCheck利用をJ-STAGE利用学協会向けに提供開始

 株式会社杏林舍(所在地:東京都北区、代表取締役社長:渡邊 一正、以下 杏林舍)は、オンライン投稿・査読システム「ScholarOne Manuscripts」上から、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)が導入した出版社国際リンキング連盟(PILA)の剽窃(ひょうせつ)検知サービス「CrossCheck」を利用できる環境の提供を開始した。 「ScholarOne Manuscripts」は、米国トムソン・ロイター社が提供する、Webベースのアプリケーションを使って、論文の投稿、ピアレビュー、出版のプロセスを効率化し、学術ジャーナルのワークフロー管理を包括的におこなう業界最高レベルのシステムだ。国内では杏林舍が総代理店として販売を行っている。 杏林舍では、今回J-STAGEが導入したPILAの論文剽窃検知サービス「CrossCheck」をScholarOne Manuscripts上から利用できる環境の提供を開始。J-STAGEの利用学協会は、論文単位の費用負担のみでScholarOne Manuscripts上から「CrossCheck」を利用することができるようになるとのこと。このことにより、学協会における編集機能の強化と日本の学協会発行論文のさらなる品質向上が期待される。株式会社杏林舍http://www.kyorin.co.jp/

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