新しいデジタル会員サービス「読売プレミアム」を本日5月14日提供開始

新しいデジタル会員サービス「読売プレミアム」を本日5月14日提供開始

 読売新聞社(以下、同社)は5月14日に、読売新聞購読者向けの新しいデジタル会員サービス「読売プレミアム」をスタートした。スマートフォン向けのニュース配信を中心に様々な特典が受けられるサービスで、新聞購読料プラス月額会費157円(税込み)で利用可能となる。 読売プレミアムは、ネット用の速報と新聞の奥行きのある記事を掲載することで、読売新聞読者により広がりと深みのあるニュースライフを提供するというもの。最新のニュースをはじめ、同社ウェブサイト「ヨミウリ・オンライン(YOL)」では配信していない読売新聞掲載の解説記事やコラム、特集・連載記事を多数収録している。全国の地域ニュースの記事本数をYOLより大幅に増やすほか、朝刊に毎日掲載している「スキャナー」などの解説記事や、朝刊一面の名物コラム「編集手帳」、大正時代から続く人気コーナー「人生案内」も閲覧可能となっている。<主な内容>「スキャナー」 →朝刊3面に掲載されている、様々な事件、話題を独自の切り口で解説した記事。「編集手帳」 →朝刊1面に掲載され、日々の世相を独特の視点で見つめ、ユーモアをまじえてつづる名物コラム。「人生案内」 →大正時代にスタート。読者の様々な相談に、作家や各界著名人らが回答します。「音声対訳社説」 →社説を英訳し、音声ソフトが読み上げるサービス。「読売プレミアム」ならではの試みです。「地域ニュース」 →全国47都道府県のニュースをこまやかに配信。読売プレミアムhttp://yomipre.jp/読売新聞社http://info.yomiuri.co.jp/

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