ファッション業界のEコマースに特化した、クロスメディア・プロモーションサービス「ECCM」をスタート

ファッション業界のEコマースに特化した、クロスメディア・プロモーションサービス「ECCM」をスタート

 ファッション雑誌を中心に広告販売を手がける株式会社PRC(所在地:東京都渋谷区、代表者:小木曽 喬)と、ファッション業界のEコマース支援事業を手がける株式会社ブティックスター(所在地:東京都渋谷区、代表者:高田 博之)は、ネット通販を展開するアパレル会社向けに、クロスメディア施策を効果的に実施するためのサービスを共同で開発、リリースしたと発表。 昨今、アパレルやファッション雑貨のネット通販市場が急拡大している中、効率的にECサイトのユーザーを獲得し、且つ、ブランド性を維持・高められる広告媒体、広告手法が求められる状況が強くなっているという。アパレル商品をネット通販で購入することが習慣化したユーザーが拡大していることで、メーカー側はネット通販の売上を拡大しやすい状況が強まっている一方、ネット通販の広告露出により、大量販売のイメージがついてしまう危険性があるため、広告手法を工夫しないとブランドイメージを傷つけるリスクを孕んでいるとのこと。そのため、ブランド性を維持しながら売上拡大するための広告媒体発掘、集客手法がより一層求められてきているとしている。 更に、広告主企業におけるROI(広告投資効果)を明確に求める声は、より強くなっており、客観的に評価できる仕組みが求められていたという。 今回、株式会社PRCと株式会社ブティックスターがリリースする「ECCM」は、ブランド性を維持しながら、効率的に売上拡大するための広告媒体、集客手法をサービス化。ブランド性を高め、実売に結びつくクリエイティブプランニングを実施するとともに、媒体選定、導線設計、コンテンツ企画を紙面とWEBページ(リアルとネット)トータルで実施することで、実売とブランディングの両方を実現することが可能になるとのこと。 また、広告効果を把握するためのアナリティクスシステムを同時に提供。クロスメディア・キャンペーンの到達度等の基礎的なデータから、媒体への投資配分の最適化やROI評価が可能なため、プロモーションの方向性最適化や施策改善のための戦略データを得ることができるとしている。 株式会社PRCと株式会社ブティックスターでは、従来提供している広告販売やEコマースの支援サービスに、同サービスを付与することで、より精度の高いアパレル・ネット通販企業へのサポートを実施していくとした。株式会社ブティックスターhttp://boutiquestar.jp/

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