エイチアイとゼットエムピー、ロボットカーをiPadで操作

エイチアイとゼットエムピー、ロボットカーをiPadで操作

 株式会社ゼットエムピー(文京区小石川、代表取締役社長:谷口 恒、以下 ZMP)と株式会社エイチアイ(目黒区東山、代表取締役社長:川端 一生、以下 エイチアイ)は、ZMP製ロボットカー RoboCar(R) HVをタブレット端末やスマートフォンで運転するインターフェースを開発したと発表。 RoboCar HVは、車載ネットワークCAN(Control Area Network)を介して、ベース車両に搭載されているセンサ情報と、クルマの状態や外界をより詳細に検知するZMP独自のセンサ情報を取得でき、且つZMP独自のコントローラによって制御可能な、研究開発向けの実験車両だ。 今回、RoboCar HVをベースに、エイチアイが未来のクルマをイメージしたユーザインターフェースを提案。今月5月23日から開催される「人とくるまのテクノロジー展2012」及び同30日から開催される「次世代自動車産業展2012」において初出展し、デモンストレーションを実施される。 両社は今後、RoboCar HVのオプションとして、ユーザニーズに応じたインターフェースを提供していくとした。人とくるまのテクノロジー展 2012http://expo.jsae.or.jp/次世代自動車産業展2012http://www.nikkan.co.jp/eve/smart/株式会社エイチアイhttp://www.hicorp.co.jp株式会社ゼットエムピーhttp://www.zmp.co.jp/

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