インテリジェントな人感センサ『アクティブ型赤外線センサ』3タイプ(SN5-0185、SN1-0195、SNC-0196)を開発・発売

インテリジェントな人感センサ『アクティブ型赤外線センサ』3タイプ(SN5-0185、SN1-0195、SNC-0196)を開発・発売

 日本セラミック株式会社(代表取締役社長兼会長:谷口 義晴)は、赤外線による三角測距を原理とし、物体と人体を判別可能としたインテリジェントな人感センサ(『アクティブ型赤外線センサ』)3タイプを開発し、発売すると発表。 今回開発した人感センサは、赤外線による三角測量の原理を採用し、検出物体の色や反射率の影響を受けにくく、検出物体までの距離を検出するもの。さらに搭載したマイコンにより人体と完全に静止した物体との判別を可能とした画期的なセンサだ。デスクに着座する人体と椅子の背もたれ、或いはトイレに着座する人体と便座蓋等の判別が可能となり、パソコン、デスクライト、トイレ便座のような様々な機器の省エネに貢献する最適な人感センサとなっている。日本セラミック株式会社http://www.nicera.co.jp/

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