ITサービスを通した障がい者支援プログラム「E.C.O+(エコプラス)」開始

 ポータルサイトやソーシャルゲームなどのWEBサービスやECサイトなど、ITシステムの構築や運用サービスを手掛けるフォースクーナ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:三角 正樹、以下 フォースクーナ)は、クラウドシステムの監視・障害対応代行サービスである「E.C.O」にて障害対応の代行を行う度に、チャレンジド(何らかの障がいを持った方)の活動を支援している社会福祉法人プロップ・ステーション(所在地:兵庫県神戸市、理事長:竹中 ナミ、以下 プロップ・ステーション)の活動へ寄付をする障がい者支援プロジェクト「E.C.O+(エコプラス)」を2012年4月より開始したと発表。 フォースクーナではIT技術の発展により複雑化するシステムのトラブルを防ぎ、安全な情報社会の実現を使命としているという。また、この事業から得られる収益やノウハウを通じ、少しでも技術発展やユニバーサル社会の実現に役立つことを目指しているとのこと。 そして今回、プロップ・ステーションの行っているICT(情報とコミュニケーション技術)を駆使した、チャレンジドの自立と社会参画、就労の促進や雇用の創出を目的にした活動へ賛同し、「E.C.O+(エコプラス)」によりユニバーサル社会の実現を目指して行くと同時に、企業により社会貢献への参加をより一層促進していくとしている。エコプラスの仕組みhttp://www.easycloud.jp/campaign/eco_plus.htmlE.C.Ohttp://www.easycloud.jp/フォースクーナ株式会社http://www.forschooner.net/

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