弥生認定連動製品「Financial Analyzing」本格オープン

弥生認定連動製品「Financial Analyzing」本格オープン

 株式会社F-standard(本社:大阪市北区、代表取締役:林 恭平)は、弥生会計を利用の中小企業へ向けて、クラウド型財務管理ツール「Financial Analyzing」を5月22日から本格オープンする。 現在、70%を超える中小企業が赤字となっているという。そんな中、資金繰り管理や予算管理、部門管理などを、簡単・便利・迅速に行えるツールを低価格で提供し、中小企業の財務状態を改善し、元気にすることを目的に、「Financial Analyzing」を開発することとなったもの。 Financial Analyzingの特徴は、弥生会計から出力したデータをアップロードするだけで財務分析データを構築できるので、簡単に会社の分析を行うことが可能。 貸借対照表や、損益計算書、キャッシュフロー計算書の分析はもちろん、売上高ABC分析や、損益分岐点分析、運転資金分析、部門分析、予算分析、過年度分析などを用意しており、わかりやすいグラフで表示することが出来るものとなっている。 また、クラウド上で利用できるサービスのため、違うパソコン上でも、簡単にデータを共有することができ、会議などでも利用可能。外にいながらノートパソコンやiPadで閲覧することが出来るので、外出時でもデータの共有が行えるものとなっている。Financial Analyzinghttp://www.financial-analyzing.com/株式会社F-standardhttp://www.f-standard.co.jp/

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