日本電業工作、「Wireless Innovation for環境」移動通信用アンテナで景観対策に貢献

日本電業工作、「Wireless Innovation for環境」移動通信用アンテナで景観対策に貢献

 日本電業工作株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 眞、以下 日本電業工作)は、環境向けのワイヤレス技術を事業開発部組織に集約し、新しい事業コンセプト「Wireless Innovation for環境」として事業取組みを強化すると発表。 地球温暖化問題は全世界的な規模で深刻な問題となってきています。特に日本においては、東日本大震災や集中豪雨などの影響により環境・エネルギー問題の解決が緊急課題となっている。 日本電業工作は、新しい事業コンセプト「Wireless Innovation for環境」のもと、これまで移動体通信で培ってきたワイヤレス技術を新たな電波周波数適用領域で環境・エネルギー問題の解決に応用していく。 具体的には、レクテナ、センサ、画像解析、無線データリンクの技術をひとつの組織に集約して、環境モニタリングや省エネ、自然災害監視システムとして各種製品のリリースを強化していくとのことだ。<参考ホームページ>河川監視システムhttp://www.den-gyo.com/solution/solution02.htmlセンサネットワークモジュールhttp://www.den-gyo.com/solution/solution10.html無線データリンクhttp://www.den-gyo.com/solution/solution03.html自然災害監視システムhttp://www.den-gyo.com/solution/solution04.html景観アンテナhttp://www.den-gyo.com/solution/solution_a01.html日本電業工作株式会社http://www.den-gyo.com/

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