高性能照明反射板『ECOミラー』の節電活用方法と導入実績のお知らせ

 株式会社テックリンク(本社:東京都大田区、代表取締役:坂 憲一)は、明るさを保持しながら居住環境を損なわないで照明電力を50%削減し、総電力の約13%節電に成功した実績を紹介。 東京電力管内での電力料金値上げや、関西電力を中心とする国内での節電要請は昨年以上に厳しくなっており、今夏においても関西電力の2010年比15%削減をはじめとして全国レベルでの節電数値目標が発表された。 オフィスでの総電力の約40%を占める照明電力の節電に着目し、コスト圧迫の回避、節電目標達成の対策がとられている。高性能照明反射板『ECOミラー』と蛍光灯の間引きにより現状の明るさ、居住環境を損なわないで50%の節電を行い、エネルギー50%、コスト50%、二酸化炭素排出50%の削減に成功、総電力の約13%の節電に成功している。 政府の有識者会議「需給検証委員会」で国内電力会社の試算した電力需給の見通しを新たに試算した結果が発表された。電力の需給状況は関西電力、北海道電力、九州電力で供給力がマイナスであり、電力の融通・節電などの対策が検討されているが、電力の供給安定余力は+3~8%必要であるとされ、その数値には遠く及ばない数値となっている。 最小限の負担で最大限の効果を高性能照明反射板『ECOミラー』と蛍光灯の間引きなどの対策で実現し、今夏を乗り切り、さらに長期的な観点から、さらに健康に留意した安全な節電に貢献するとしている。=事例紹介1 技術系人材サービス会社=<蛍光灯を2,950本から1,785本へ削減、照明の電力使用量39.5%節電! 総電力15%節電達成!> エンジニア派遣業の都内自社ビルでの事例。削減蛍光灯本数1,165本、削減CO2排出量約50t(年間)、施設全体における消費電力のうち照明で約25%を消費している環境であるため、『ECOミラー』を採用し取り組んだ節電対策により、総電力の約10%の削減に貢献。 結果、施設内での削減目標数値15%の約7割を照明の節電で達成したため、エレベーターの稼働を制限する(3台中1台休止)、室内の空調の調整(温度・運転時間)の取り組みで15%の節電を達成。 勤務時間の変更も対策の視野には入っていたが、上記対策で目標が達成できたため、事業活動における痛みを伴わない節電が実現した。=事例紹介2 都内総合商社=<蛍光灯を400本から250本へ削減、照明の電力使用量37.5%節電! 総電力15%節電達成!> 都内総合商社におけるテナントビルでの事例。ビル管理会社側からテナントにおける10%の節電要請があり、節電対策に踏み切った。削減蛍光灯本数150本、削減CO2排出量約6.5t(年間)の省エネを実施。 結果、照明電力の37.5%の節電を行うことにより、オフィスでの総電力(※約4割が照明)のうち約15%節電することに成功し、管理会社からの節電要請も達成できた。=事例紹介3 都内・ビル管理会社=<ビル全体で蛍光灯を2,540から1,524本へ削減、照明の電力使用量40.0%節電! 総電力15%節電達成!> 都内ビル管理会社の事例。保有するビルでの節電の取り組みに『ECOミラー』を採用。各テナントに蛍光灯の間引きを要請。ビル全体で合計1,016本の蛍光灯削減を実施。ビル全体における照明の消費割合は約24%を占めるため、各フロアで40%の削減を実施したことにより、総電力の約10%の削減が実現。 さらに、エレベーターホールや共有スペースの50%消灯、空調の温度調節や稼働のコントロール、自動販売機の冷却時間調整、給湯設備利用の一時制限などの追加対策により当初設定した15%の節電目標に到達。空調設備や照明設備の改修を検討中ではあったが、コスト的にも時間効率的にも対策が難しかったため、蛍光灯の削減は節電対策に大きく貢献した。<主力製品>■環境事業 高性能照明反射板【ECOミラー】 高効率看板照明板【ECOミラーレンズ】 省エネ変換器具【ECOライトコンバータ】 LED照明【TECLEDシリーズ】http://www.teclink.co.jp/eco_mirror.html株式会社テックリンクhttp://www.teclink.co.jp/

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