オリンパスイメージングのデジタル一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」にエイチアイのユーザーインターフェース開発ソリューション「UIフレームワーク」が採用

オリンパスイメージングのデジタル一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」にエイチアイのユーザーインターフェース開発ソリューション「UIフレームワーク」が採用

 株式会社エイチアイ(本社:目黒区東山、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、オリンパスイメージング株式会社(本社:新宿区西新宿、代表取締役社長:小川 治男)が2012年3月31日に発売を開始した、マイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」に2D/3Dユーザーインターフェース(UI)開発ソリューション「マスコットカプセル UIフレームワーク(MascotCapsule(R) UI Framework)」(以下、UIフレームワーク)が採用されたことを発表した。 「OLYMPUS OM-D E-M5」には、UIフレームワークを活用した3Dスライドショーアプリケーションが搭載されており、3Dグラフィックスを利用した高い表現力をもった3種類のスライドショーが、カメラ本体の背面LCD画面および、HDMI出力による大画面のテレビ画面で楽しむことができるもの。 UIフレームワークは、2D/3Dグラフィックスの性能が限られた低スペックの組込み機器から、3Dグラフィックスアクセラレータを搭載するハイスペックの組込み機器まで、デバイスを問わず高速で表現力豊かな2D/3DUIの開発を容易にするソリューションだ。 同ソリューションには、PC上でGUI ※1を制作することができるオーサリングツールが用意されており、プログラミング知識のないデザイナーでもイメージ通りのUIデザインを容易に開発することが可能だ。そのため、デザイナーとプログラマーの間で手戻り作業が多発しがちな画面レイアウトの微調整などの開発プロセスも円滑に進み、開発負担の軽減に貢献するとともに工数削減も期待できるものとなっている。 さらに同ソリューションは、低スペックの機器でもスピーディーでスムーズなグラフィックス描画が可能なため、他製品とUIの差別化を図る表現力の向上にも貢献している。 今回の発表に関し、エイチアイは今後もUIフレームワークをさまざまな機器への採用拡大を目指し、マーケティングおよびサポートに注力していくとした。※1 GUI:グラフィカルユーザインタフェース(Graphical User Interface)の略。MascotCapsule UI Framework製品情報http://www.hicorp.co.jp/product/ui.htmlオリンパスイメージングのデジタル一眼カメラ「OLYMPUS PEN」にエイチアイのユーザーインターフェース開発ソリューション「UIフレームワーク」が採用http://www.hicorp.co.jp/pressroom/for_press/2011/press_110719.html株式会社エイチアイhttp://www.hicorp.co.jp/

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