<2012年度グッドデザイン賞>受賞『エアムーブ工法』・『タイト・モールド』の2作品、自然エネルギーを活用した省エネ・エコ住宅創りを提案

<2012年度グッドデザイン賞>受賞『エアムーブ工法』・『タイト・モールド』の2作品、自然エネルギーを活用した省エネ・エコ住宅創りを提案

 群馬県沼田市の司グループ(司建設株式会社、司コーポレーション株式会社)は「想いは、人へ、環境へ。」を企業理念とし、人にも環境にも優しい住宅創りを提案している。今回、数々の特許を以て自然エネルギーを利用する事を可能にした省エネ・エコ住宅『エアムーブ工法』と、基礎工事に革新的な提案を行った基礎断熱型枠『タイト・モールド』の2作品が公益財団法人日本デザイン振興会主催「2012年度グッドデザイン賞」を受賞した。 特に『エアムーブ工法』においては未来を示唆するデザインとして「グッドデザインベスト100」にも選出され、特別賞候補となっている。同社は、「震災以降、省エネへの国民意識が高まると共に、原発事故で『エネルギーを作る代償』がどれだけ大きい事か誰もが痛感したものと思います。それにより必然的に求められるようになったパッシブ住宅。今回受賞の2作品は、『自然エネルギー』を活用したパッシブ住宅の為の工法と、そこに欠かすことのできない基礎断熱施工の為の型枠であり、当グループが長年にわたり開発してきた製品です。」とコメントを残している。司コーポレーション株式会社http://www.tsukasa-corp.co.jp/

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