寺山修司没後30年企画第一弾!「Fan+(ファンプラス)」の「寺山修司ワールド」で幻の絵本「だれが子猫を切り抜いた?」がデジタル絵本として復刻

寺山修司没後30年企画第一弾!「Fan+(ファンプラス)」の「寺山修司ワールド」で幻の絵本「だれが子猫を切り抜いた?」がデジタル絵本として復刻

 NTTプライム・スクウェア株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 淳也)が運営するデジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」において、寺山修司ファン向けコンテンツショップ「寺山修司ワールド」(運営者:株式会社ジー・コム、所在地:東京都品川区、代表取締役:塩澤 義彦)が、幻の絵本「だれが子猫を切り抜いた?」(作:寺山修司、絵:落田洋子)をデジタル絵本として見事に復刻させ、2013年1月22日(火)に配信を開始した。 幻の絵本「だれが子猫を切り抜いた?」は、1978年に発表された作品で、生前の寺山修司がこよなく愛した絵本だ。寺山修司のシュールなストーリーと落田洋子の幻想的な絵が、天才劇詩人・寺山修司の世界をかいま見ることができるものとなっている。今回「寺山修司ワールド」では、この幻の絵本をデジタル絵本として復刻。 復刻にあたっては、寺山修司の世界観を忠実に再現しつつ、デジタルならではの工夫を施し、3つの方法で楽しめるものとなっているようだ。 なお、朗読には、現在洋画の吹き替えやアニメ声優として活躍中の平田広明氏(ひらたプロダクションジャパン代表)を迎え、寺山修司の世界観に新しい息吹を吹き込んでいる。寺山修司ワールドhttp://fanplus.jp/_terayama_/ファンプラスhttp://fanplus.jp/ふぁんぷらぷらhttp://purapura.fanplus.jp/NTTプライム・スクウェア株式会社http://www.nttps.co.jp/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.