100Gbpsの超大容量通信を実現する企業向けインターネット接続サービス「スーパーOCN 100ギガビットイーサネットサービス」の提供開始

100Gbpsの超大容量通信を実現する企業向けインターネット接続サービス「スーパーOCN 100ギガビットイーサネットサービス」の提供開始

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、アジアのインターネットサービスプロバイダーとして初 ※1となる、100ギガビットイーサネット ※2・インタフェース対応の企業向けインターネット接続サービス「スーパーOCN 100ギガビットイーサネットサービス」を、2013年1月23日より提供開始すると発表。 同サービスは、100Gbpsまで帯域確保されたインターネット接続を低廉な料金で利用できるため、動画やオンラインゲーム、クラウドなど大容量のデータをインターネット経由でやりとりするアプリケーション・コンテンツ事業者などのお客に最適となっている。 クラウドサービスの普及やスマートフォン・タブレット端末の急激な利用者増加、光やLTEなどアクセス回線のブロードバンド化などに伴い、通信料は爆発的に増加し続けています。こうした通信量の増大に対応するため、NTT Comではこれまで数年にわたる共同実証実験などを通じて100ギガビットイーサネットのサービス化に向けた技術・ノウハウを蓄積してきたという。 今回、商用化の目途がたち、約800万人のお客を支える国内最大級のOCNバックボーンに直結した高品質・大容量の通信サービスとして提供することとなった。 これまで10Mbps~10Gbpsで提供してきた企業向けインターネット接続サービスに、新たに100Gbpsのプランを追加。これにより、10Gbpsを超えるような突発的な大容量通信が発生した際にも、新たな回線や機器を増設することなく、即時に対応可能となる。動画配信やオンラインゲーム、クラウドサービスなど、インターネット上で大きなデータがやりとりされ、かつ通信量の変動が大きいサービスでの活用に最適となっている。 10Gbpsまでの通信は定額料金とし、10Gbpsを超過した部分は利用実績に応じた従量料金となる。これにより、通常時の通信コストを抑えつつ、一時的な大容量通信にも柔軟に対応可能。また、同サービスの利用により、従来の10ギガビットイーサネットサービスを複数回線利用する場合に比べ、約20%のコスト削減 ※3が可能となった。※1 NTTコミュニケーションズ調査による※2 現在のイーサネットインタフェースの最高速度技術。100メガビットの1,000倍の伝送速度。2010年6月に標準化(IEEE802.3ba)されている。※3 OCNでの平均的な実勢価格による試算NTTコミュニケーションズ株式会社http://www.ntt.com/

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