サウンド・スクロール、松山ブランド新製品コンテスト愛媛県知事賞受賞

サウンド・スクロール、松山ブランド新製品コンテスト愛媛県知事賞受賞

 株式会社エンサウンド(所在地:愛媛県松山市、代表取締役:菅 順一)は、2013年1月10日、松山商工会議所主催の第8回松山ブランド新製品コンテスト「NEXT ONE」工業製品部門において、「サウンド・スクロール」で愛媛県知事賞を受賞した。 エンサウンドスピーカーは、絨毯や革、ゴム、軟質塩化ビニール、PVCなど空気を通しにくくやわらかいシートを円筒形に巻いて形成した独自の「ソフトエンクロージャー」※(特許第4262291号)構造でできている。人間の喉の構造に限りなく近い形で作られているので、硬いボックススピーカーにある「耳障りな箱鳴り」を起こさず、驚くほど原音に忠実な音を再生するものとなっている。 従来型スピーカーと比べて軽量で丈夫、かつシンプルな構造ながら、やわらかな音色と心地良い低音、聴く人を包み込むような立体感が特徴だ。 なお、同コンテストにおいては、第6回での工業製品部門・松山商工会議所会頭賞(クッション型スピーカー「ハーピィ」)、第7回での工業製品部門・優秀賞(照明型スピーカー「TOMORI<鳳凰>」)に続いて、3年連続の受賞となる。 「NEXT ONE」審査員会による受賞コメントでは、『音響機器としての音質・性能、レザー製品としての高級感、円筒形でiPadの設置仕様に施した独創性(オリジナリティ)、どれも完成の域に達している。アップル社やSoftbankなど、音響業界へのデモンストレーションや学会レベルで発表する機会を有すれば、一気に世界市場も視野に入れた販路開拓を臨むことができる製品であると大いに期待される』としている。株式会社エンサウンドhttp://www.ensoundspeakers.jp/

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