ついにでた??「富士山噴火対策セット 観光携帯用」7月3日発売

ついにでた??「富士山噴火対策セット 観光携帯用」7月3日発売

 シーノン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:上地 忍、以下「シーノン」)は7月3日より、「富士山噴火対策セット 観光携帯用」の販売が開始された。 世界文化遺産への登録で話題の富士山ですが、同時に大震災の影響による300年ぶりの噴火も懸念されている。同商品は富士山の観光・登山の際に万が一噴火現象が起きた場合、避難の初動に必要な対策用品が含まれているようだ。 噴火時、火山の近くでは飛来する噴石対策のためにヘルメットが必需品となるが、観光・登山の際には荷物がかさばることを考慮して、折りたたみできる製品を採用しているとのこと。折りたたんだヘルメットは35mmまで薄くなるため、携帯しやすいサイズとなっている。 また、大量の火山灰降下が予想されるため、ゴーグルとマスクは高い防護性と長時間の使用が可能な製品が採用されている。ゴーグルはガラス面の強度が高い上、顔との密着面がゴムとなっているため隙間ができにくくなっている。また、眼鏡の上から装着できることや、曇り止めコーティングがされているなど、避難時の視界を妨げられない。 マスクは国家検定基準のDS2をクリアした防護性を持つほか、特殊なワイヤーフレームによりマスク内部の空間ができ、長時間着用しても息が苦しくなりにくい構造。 同セットを考案した防災士でもありシーノンの代表もつとめる上地 忍は次のようにコメントをしている。  上地氏「富士山の世界文化遺産登録、おめでとうございます。日本人として大変嬉しく思います。富士山は噴火が懸念されている山であることは事実ですが、実際の噴火は発生前に前兆現象があることが多いので、観光・登山の最中に突然爆発が起こる可能性は低いと思われます。富士山は監視体制も充実しているので、噴火の兆候と見られる現象が起きた場合の発見もしやすく、実際の噴火の数日~数週間前から入山規制や周辺規制がかかるでしょう。ですから、噴火警報が出ていなければ安心して富士山の観光・登山に行っても大丈夫かと思います。現に、私もこの夏に世界遺産のお祝いに家族で観に行く計画をしています。ただ、噴火の現象には水蒸気爆発など、前兆が感じられないまま発生する事例も報告されています。その“万が一”に備えての対策セットとして、富士山観光の際に一緒にお持ちいただければ幸いです。現在噴火活動のある桜島地域に行く方にもおすすめします。」 なお、 「富士山噴火対策セット 観光携帯用」はシーノンが運営する噴火防災用品の販売サイト「噴火.com」で販売している。富士山噴火対策セット 観光携帯用http://hun-ka.com/item/set8223/シーノン株式会社http://hun-ka.com/

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