“誌面そのまま”と“スマホ向け” 2つの表示を自由に選べる雑誌アプリ、「日経トレンディDigital」、iOSとAndroidで同時リリース

“誌面そのまま”と“スマホ向け” 2つの表示を自由に選べる雑誌アプリ、「日経トレンディDigital」、iOSとAndroidで同時リリース

 日経BP社(本社:東京、社長:長田 公平)が発行する雑誌「日経トレンディ」は7月4日、iOS向け雑誌アプリ「日経トレンディDigital」を大幅バージョンアップ。同時にAndroidアプリも初めてリリースした。 これにより日経トレンディDigitalは「紙の誌面そのまま」と「スマートフォン向け」の2つの表示を切り替えながら読める、新しいスタイルの雑誌アプリに生まれ変わる。 現在、iOSやAndroidで配信されている電子雑誌は紙の誌面イメージをそのまま表示するものが主流だったが、スマートフォンで読みにくいのが欠点だった。 昨年9月にリリースしたiOS向けアプリ「日経トレンディDigital」では、誌面を1冊丸ごとスマートフォン、タブレット画面に最適化した形(モバイル表示)で配信。アプリダウンロード数が5月31日時点で累計43万本に達するなど人気を博している。一方で「紙の雑誌と同じレイアウトでも読みたい」という要望も寄せられていたという。 そこで新アプリでは、これまでのモバイル表示に加え、紙のレイアウトをそのまま再現した表示(誌面表示)にも対応。また、記事内で2つの表示方法をワンタッチで切り替えながら閲覧できるようになった。 これにより「通勤中はスマートフォンを使ってモバイル表示で記事をチェック。自宅では、10型タブレットを使って誌面表示で読む」など、お持ちの端末や利用環境に合わせた柔軟な読み方ができるようになった。【iOSアプリ(App Store)】https://itunes.apple.com/jp/app/ri-jingtorendidigital/id548590869?mt=8【Androidアプリ(Google Play)】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nikkeibp.trendy.digital.android 

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