豊洲に住む小学生が海外に向けて東京をPR「Welcome!! TOYOSU大作戦」 3日間の成果を、 2/8(日)豊洲北小学校にて発表

豊洲に住む小学生が海外に向けて東京をPR「Welcome!! TOYOSU大作戦」
3日間の成果を、 2/8(日)豊洲北小学校にて発表

豊富な知識を身に付けているものの、その知識を活用し、問題を解決する力が弱いと言われている日本の子どもたち。文部科学省では問題解決力を養う「アクティブ・ラーニング」の早期導入を検討するなど、世界で通用する人材の育成が求められています。こうした課題を先取り、豊洲又は豊洲周辺エリア在住の小学生を対象に、ビジネスの世界でも注目を集めている「クリエイティブシンキング」の手法を取り入れたワークショップ「Welcome!! TOYOSU大作戦」を豊洲北小学校で1/31(土)・2/1(日)・8(日)の3日間開催致します。
Welcome!! TOYOSU大作戦とは?
開催地は、2020年に向けて更なる開発が進む豊洲。海外からの注目が高まる中、東京ウォーターフロントエリアの魅力をいかに世界へ発信するべきかが重要なテーマとなっています。その手法を、6年後に主役となる子どもたちが生み出し、発表し合うワークショップ。3日間で、ヒントの探し方や課題の見つけ方、その解決方法までを学びます。
プログラムのポイント
● 大人も頭を抱えるような重要なテーマに、子どもの柔軟な視点で取り組む。
● ベストセラーの著者による、クリエイティブ問題解決のワークショップ。
● 海外へ目を向けたプログラムで、グローバルに活躍できる発想力を養う。
■「Welcome!! TOYOSU大作戦」実施概要
開催日:2015年1月31日(土)・2月1日(日)・8(日)
    1月31日(土)、2月1日(日)は視聴覚室でのワークショップ
    2月8日(日)は体育館での発表を行います。
時 間:8:30〜12:30
場 所:豊洲北小学校 視聴覚室・体育館(東京都江東区豊洲3丁目6番1号)
対 象:小学校4年生~6年生
人 数:30~40人程
主催:特定非営利活動法人東京湾岸コミュニティ
共催・企画運営:(株)デルタスタジオ
協力:三井不動産レジデンシャル(株)、東京国際交流館、芝浦工業大学
後援:江東区教育委員会
プログラムを監修するデルタスタジオとは?
「お子さんに21世紀の教育を」
世界的ベストセラー「世界一やさしい問題解決の授業」の著者である渡辺健介氏が代表をつとめ、教育界・財界・メディアから注目されるデルタスタジオ。好奇心に火をつけ、自分のアタマで考え、行動する力を育む教育を提供しています。
●プログラムの流れ
「アイデアボード」で新しい発想を生み出す
考えたことや集めたビジュアルを壁一面に張り出して、アイデアを生み出す。
「ラピットプロトタイピング」でアイデアを形にする
試作品をつくり、考えたことをとにかくカタチにすることで、アイデアを深めていく。
完成したアイデアを発表し審査員によるアドバイス
子どもたちが自分のアイデアを発表し、豪華審査員が講評・アドバイスを行う。
ゲスト審査員
・男子バレーボール元日本代表  山本隆弘氏
サウスポーから繰り出す強烈なスパイクを武器に、2003年のワールドカップでは、ベストスコアラーとMVPを獲得するなど日本のエースとして活躍する。2004年日本人バレーボール選手としては初めてプロ契約を結び、プロバレーボール選手となる。2008年の北京オリンピックに出場。
・放課後NPOアフタースクール 代表理事 平岩 国泰氏
「アフタースクール、全国で!」放課後の小学校にアフタースクールを展開。「社会で子どもを育てる」というコンセプトを掲げ、地域や社会の大人たちが「市民先生」として参画する。
活動開始以来、5万人以上の子どもが参加。2年連続グッドデザイン賞ほか各種受賞。
■江東区立豊洲北小学校 喜名朝博 校長先生
これからの時代、子どもたちには知識の量や質だけでなく、他者と協働して新たな知を生み出していく力が求められています。その手法のひとつがアクティブラーニングであり、次期教育課程のキーワードになります。今回の企画は、そのアクティブラーニングの神髄を学ぶ場となることでしょう。子どもたちにとっても、我が街・豊洲について考え、豊洲の街をもっと好きになるきっかけとなると思います。

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