パシオ、離職の危険性を分析/診断するASPサービス「Match!!!」を提供開始

パシオ、離職の危険性を分析/診断するASPサービス「Match!!!」を提供開始

 株式会社パシオ(本社:京都府京都市、代表:藤井哲也)は15日、採用企業・配属部署と求職者の価値観を分析することで、離職率の低減を図る分析システム「Match!!!」のASPサービスを開始した。 Match!!! は、採用ミスマッチによる離職率の低下を図る離職危険性診断システムのASPサービス。前身は2006年12月に開始した、組織の離職理由判別システム「RMS」。ユーザー企業からニーズをフィードバックしながら、ブラッシュアップを繰り返し今回の体系に至った。 質問数は求職者に38問、企業の配属部担当者・リーダーに9問。双方の価値観や既存社員の特性などから、入社後の離職危険性を10段階で分析/診断する仕組み。また、情報管理のための操作権限や閲覧権限設定、環境変化に応じた無償バージョンアップなども可能。これから採用する人材の配置/配属の決定以外に、既存社員の離職危険性チェックや解決項目を認知できるのが特徴。 初期費用は10万円。カスタマイズが入ると20-65万円が目安。月額利用料は、ひと月あたり10回分の分析利用で、3万円。分析利用数が10回を超過した場合には、1件につき1,000-1,500円が加算される。 また、ASPサービスだけでなく、「もともと辞めにくい人財を採用するコンサルメニュー」「採用した人財の配置・配属を見直すコンサルメニュー」といった、約10カ月にわたる離職危険性低減のためのコンサルティングプログラムも併せて提供していく方針。Match!!! http://retentionmanagement.jp/match_guide.html株式会社パシオ http://www.pasiocorp.jp

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.