今どきの結婚に関する意識調査の総まとめ ウエディングウォーカー「結婚白書 2008-2009」をリリース

 株式会社角川クロスメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 全孝、以下角川クロスメディア)は、運営する結婚式コミュニティサイト『ウエディングウォーカー』において、ウエディングウォーカー『結婚白書 2008-2009』を2月3日にリリースした。 『結婚白書 2008-2009』は、書く川クロスメディアが運営する『ウエディングウォーカー』のユーザー合計8,846名を対象に、2008年中に行った結婚常識アンケートの意識調査をまとめた。 トピックスは『ユーザーの結婚観』『結婚式までのプロセス』『注目の結婚式のスタイル』の3つに分かれており、結婚準備をしている今どきのカップルの意識や動向などの情報をまとめており、それによると『婚活』『低予算』『少人数挙式』といったいまどきの結婚観がキーワードとなっている。 昨年から注目されはじめた『婚活(※1参照)』では、婚活の場は”職場”から”紹介・合コン”が主流とのことで、運命的な出会いというのはほど遠い存在のようだ。 また、身の丈に合った低予算で挙式を望む声多数をしてめいるようで、結婚式を済ませた人が実際にかかった結婚資金の金額1位は『300万~400万円』。一方、結婚式を控えた人が考える結婚資金の金額1位は『200万~300万円』であることから、100万円の差がある。最近のカップルは、無理のない範囲で結婚式を挙げたいと考えているようだ。 これは、ウェディングでも顕著に現れ、ゲスト数30~50名程度の少人数ウエディングに注目が集まる既婚者・未婚者ともに、結婚式に招待したい・したゲストの人数の1位は『50名くらい』で29%、2位は『30名くらい』で26%、3位は『2~10名くらい』と続き、80名以上を希望する人が減少しているとのことだ。 景気の拡大により現実的な思考になるのは仕方がないといったところなのだろうか・・。 ※1「婚活」とは結婚活動のこと。今や結婚相手を探すための活動をしなければ結婚できない時代に突入!恋人相手・結婚相手探しは、友人を介して『紹介・合コン』をセッティングしてもらう人が約60%になりました。ウエディングウォーカー「結婚白書 2008-2009」http://www.walkerplus.com/wedding/pdf/hakusho2008.pdfウエディングウォーカーについてhttp://www.walkerplus.com/wedding/株式会社角川クロスメディアhttp://www.kxm.co.jp/

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