「今日のナカツリ」、雑誌販売手数料全額を植樹活動に寄附

「今日のナカツリ」、雑誌販売手数料全額を植樹活動に寄附

 アップフロンティア株式会社(代表取締役社長:花本 浩、本社:東京都世田谷区)が提供する、週刊誌の最新発売号をはじめ、ビジネス誌、ライフスタイル誌、女性誌など様々な雑誌の中吊り広告を、iPhoneやパソコンのデスクトップ上やブログ上で楽しむための無料サービス『今日のナカツリ』は、今日のナカツリ経由の雑誌購入で発生する販売手数料の全額を、環境NGO(民間海外協力団体)「イカオ・アコ」(代表:後藤 順久、所在地:愛知県知多郡)が行なうマングローブの植樹活動に寄附を行うとし、これにより、インターネットを通じて雑誌購入を地球環境保全につなげる、エコプロジェクトを開始すると発表した。 1995年に設立した『イカオ・アコ』は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実行に移しています。年に5回日本から若者を派遣し、現地駐在者とともに継続して植樹活動を行っている。当面、2010年までに30万本のマングローブ植樹を実施すること(現在の達成率約50%)、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としている。 植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たしており、植樹された苗の維持管理を、イカオ・アコにより派遣された専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当している。 今回発表したエコプロジェクトは、同社が提供する今日のナカツリ経由で発生する販売手数料の全額を寄付するというもので、同社のエコに対する意識の高さが伺えた。 どの程度貢献するかは未知数だが、今日のナカツリからマングローブが育っていくことは確かだろう。今日のナカツリhttp://nakatree.jpアップフロンティア株式会社http://www.up-frontier.jpイカオ・アコhttp://www.ikawako.com/

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