昭和のくらし博物館へのお散歩とゲストのお話を通じて女性たちの過去と現在を知り、女性の未来に必要な目標を考えるイベントを3月29日に開催!

 
このイベントは、2016年から2030年までの国際開発目標である「ポスト2015年開発目標」(ポスト2015)から毎回1目標を選び、その目標テーマと関連する地域や場所を訪れ、見て、聞いて、雰囲気を感じて参加者が体験を共有し、日本(地域)と世界の課題とこれからの時代について考えるイベントです。
今回は最初に、昭和のさまざまな家事道具が展示され、現在は特別企画展「昭和の結婚」が行われている「昭和のくらし博物館」を見学。そして、ゲストの竹信三恵子さん(ジャーナリスト・和光大学教授)と城谷尚子さん(公益財団法人プラン・ジャパン アドボカシー担当)から、それぞれ日本と途上国の女性が置かれた現状と課題についてお話を聞いた後、参加者同士で自由に意見交換をします。そして、現在議論され今年9月に決定するポスト2015に含まれているジェンダーに関する目標を題材に、女性たちの未来、必要な目標について語り合います。
【場所】 昭和のくらし博物館(東京都大田区)http://www.showanokurashi.com
 東急池上線久が原駅、東急多摩川線下丸子駅より徒歩約8分
【ゲストスピーカー】
 
  –竹信三恵子 氏 (ジャーナリスト・和光大学教授)
  –城谷尚子 氏 (公益財団法人プラン・ジャパン アドボカシー担当)
【定員】20名(要申し込み)
【参加費】 大人1000円 高校生以下800円(昭和のくらし博物館入館料大人500円、高校生以下300円を含む)
  内容詳細とお申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。
  http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-340.html
■■■ action/2015とは? ■■■
世界125カ国から1300以上の組織が参加している国際的な市民団体のネットワークで、今年1年間限定でキャンペーンを行っています。その目的は次の2つです。
(1)今年9月に国連総会で決まる国際的な開発目標「ポスト2015年開発目標(ポスト2015)」をより良いものにすること。
(2)12月の第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で決まる新たな気候変動の取り組みが、確実に問題解決につながるようなものにすること。
これらを達成するために、世論を喚起して社会的関心を高め、各国政府に働きかけるためのキャンペーン行っています。日本ではアクション2015ジャパンの事務局を国際協力NGOネットワーク「動く→動かす」が担当しています。http://www.ugokuugokasu.jp/action2015jp/
【お問い合わせ】
動く→動かす
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
office@ugokuugokasu.jp
リリース(PDF)http://prtimes.jp/a/?f=d11082-20150316-5456.pdf

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