FatWire、2008年度売上40%増を公表。前年度対比の増収でライバル会社を圧倒

 FatWire株式会社(本社:東京都中央区、代表:田中猪夫、以下 FatWire)は2009年2月、NYのMineolaにてWeb Experience Management(WEM)の最大手のプロバイダーであるFatWire Softwareが2008年度に総売上40%成長を達成し、2008年12月31日会計年度で売上が4,400万ドルを達成し、Webコンテンツ・マネジメント市場全般の売上を上回る勢いで増収となった。 FatWireのソリューションは、顧客満足、円滑なコンテンツの運用を行うために、Web主導のマーケティングインフラとして活用し、洗練されたWebサイトを簡単に構築、導入、管理できるというもので、FatWireの2008年の増収は、世界中でその製品とサービスで顧客の強力なニーズに応えたのが要因であるとしている。ライセンス収入は、前年度対比30%の増収、プロフェッショナル・サービスは60%以上の増収、またFatWireは4年連続の増益(EBITDA)を達成した。 今後の目標としてFatWireは、マーケット拡大や新しいマネジメントの配置で世界的な事業拡大やEMEAやアジア・パシフック地域の世界的な販売網を管理することや、強力なリセラーの買収により、グローバルな地位を広げ、オーストラリアやニュージランドに製品を販売するとしている。FatWire Software社http://www.fatwire.co.jp

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