なぜなに? かがく実験教室 参加者募集

2014年度の模様
 
2007年度より昨年度までは「夢・化学-21 わくわく理科・実験教室」として実施してきましたが、面白い・楽しいという一回限りの体験にとどまるのではなく、どうしてそうなるのか、 “生活の中にある不思議”に継続的に興味を持つようになるよう、今年度より「なぜなに? かがく実験教室」と名称を変更しました。
初回5月23日(土)は、『洗える墨汁の秘密を調べよう』(講師:東京学芸大学 高梨賢英先生)です。“洗える墨汁”の黒色が洗濯でカンタンに落ちるのはなぜなのか、うがい薬や飲み物・野菜の絞り汁などで実験しながらその秘密を探ります。
参加申込みは、「夢・化学-21」ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)にて受け付けます。なお、今回募集するのは、5月23日(土)実施分の80名(1回40名、1日に2回同じ内容で実施します)。応募者多数の場合は抽選を実施し、当選者にのみ参加証を送付します。締め切りは4月23日(木)。
2回目以降の実験教室の申込みについても、同ウェブサイト上で順次ご案内する予定です。
※「夢・化学-21」委員会とは
公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会、公益社団法人 新化学技術推進協会、一般社団法人 日本化学工業協会の産学4団体によって組織されており、1993年の設立以来、次代を担う若い世代に向けて化学と化学産業の啓発活動を続けています。この“なぜなに?かがく実験教室”以外にも、主に小学生を対象とした「子ども化学実験ショー」や、高校生を対象とした 「化学グランプリ」など様々な活動を実施しており、これら一連の活動を通じて、化学技術の重要性、化学製品の有用性を幅広く伝えています。<なぜなに? かがく実験教室 概要>
■名称: なぜなに? かがく実験教室
■開催場所: 科学技術館 4階 実験スタジアム
■所在地: 東京都千代田区北の丸公園2-1
■開催日・内容: いずれも土曜日
 ・5月23日 「洗える墨汁の秘密を調べよう」 高梨 賢英先生(東京学芸大学)
 ・7月4日 「不思議なカラーマジック!」 宮本 一弘先生(開成学園中学・高等学校)
 ・9月5日 「浮いたり沈んだり、ふしぎな浮沈子をつくってみよう」 宮内 卓也先生(東京学芸大学附属世田谷中)
 ・11月14日 「光の不思議」 牧野 順子先生(品川区立小中一貫校八潮学園)
 ・1月23日 「草木染めに挑戦しよう」 上村 礼子先生(都立小石川中等教育学校)
 ・3月12日 「ものの重さとバランス」 樋口 健太郎先生(北区立稲付中)
■開催時間: 1回目 13:30~14:15、2回目 15:00~15:45
       ※1回目、2回目ともに実験内容は同じ。
■対象: 小学1年生~4年生(保護者同伴)
     ※防犯上の理由から、保護者の方は必ずお子さんを会場までお連れ下さい。
■定員: 各回とも40名
     ※要事前申込み。
■費用: 無料
     ※「参加証」提示で参加者と、付添保護者(1名まで)の入館料も当日限り無料。
■主催: 「夢・化学-21」委員会
■問合せ先: 一般社団法人日本化学工業協会 広報部
                      〒104-0033 東京都中央区新川1-4-1、電話:03-3297-2555
 【参加申込み方法】 今回の募集は、5月23日(土)実施分のみです
申込方法: 「夢・化学-21」ウェブサイトより、お申込みください。
申込ウェブサイト: http://www.kagaku21.net/
申込締切: 2015年4月23日(木)
      ※第2回、7月4日(土)以降の申込みについては、ウェブサイトにて順次ご案内予定。
結果通知: 参加者には5月上旬に「参加証」を送付いたします。
      ※申込多数の場合は抽選を実施し、当選者のみご連絡。

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