【JAF熊本】危険を感じる道路や利用に不便な標識などを審議「交通安全実行委員会」を開催しました!

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)熊本支部(支部長 梅﨑 輝也)は、平成27年3月11日に「JAF熊本支部交通安全実行委員会」を開催しました。
この委員会は同支部が事務局を務め、JAF会員の委員にて構成されており、道路利用者から寄せられた意見に基づいて、分かりにくい信号機や標識などに関して現地調査を行い、内容を審議のうえ道路管理者等の関係機関に改善要望として提案しているものです。
同会には委員長のほか委員および事務局員が出席し、信号機設置要望や分岐案内に関する事案など5件の審議を行い、改善要望を提出する運びとなりました。今年度は計8件の改善提案を提出しております。
熊本県内で、皆さまのお近くに改善が必要と思われる道路や標識等がありましたら、JAF熊本支部までお知らせください。今後もこのような活動を通じて、自動車ユーザーにとってより安全で快適な道路環境の実現を目指してまいります。
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【昨年度の要望書提出後に改善された案件】
熊本市東区の市道。抜け道としての利用が多く、歩行者を巻き込んだ事故が発生しているため、ドライバーに注意を促す「速度落せ」の文字を道路上に表記。(=写真)
 
改善前
 
改善後
↓こちら↓でもご覧いただけますhttp://jafevent.jp/event_info/area_info/report.php?From=detail&contribution_id=89159

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